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2013-06-22 22:00 | カテゴリ:2013 九州編
【ハンバーガー旅行】 九州編 第21話

2013九州旅行後半 (483)

移動:佐賀県佐賀市

九州旅行最後の夜。
結構ディープなバーガーを佐賀で味わうことができました。
旅というのは、色んな人に出会えるからこそ楽しかったり思い出深かったりするような気がします。
ハンバーガーブログですが、旅ブログでもあります。
旅の途中に出会うハンバーガー、それはやっぱり人が作るものだからこそ、味わい深いんですよね。
■旅のBGM
Iron Maiden - Bring Your Daughter... To The Slaughter


ゆーだいの人生を変えたかもしれない?ドニントンライブ映像から、ノリノリなスプラッターソング(笑
ライブというのは、お客がさんがいないと成り立たない。
お客さんもまたライブという演出に関わる重要なファクター。
同じように、ハンバーガーを作る人と食べる人で初めて「食を楽しむ」ということができるような気がします。
そのお店に食べてに行く人たちを眺めるのもまた一興。

■佐賀の誇るべきファストフードショップ
2013年5月5日
2013九州旅行後半 (476)

さぁ佐賀に来ましたよ!
車社会な佐賀、バイクで来た自分に死角なし!
さっそく再訪したかったお店にバイクで直行です♪

2013九州旅行後半 (477)

こちら2度目の登場になります「T1'sバーガー」さん。
佐賀のローカルファストフード店。
初めて来たとき、お店の佇まい、そしてバーガーの美味しさ、どれも“ツボ”で再訪したかったお店でした!

2013九州旅行後半 (479)

すっごいうれしい。
またT1'sさんのバーガーが食べられる。
前回は、オーソドックスなチーズバーガーを食べましたが、今回は「あらびきバーガー」にチーズをトッピングしてオーダーしました。

2013九州旅行後半 (485)

通常のファストフード的なスタイルがメインメニューですが、別に“プレミアム”ラインもありまして、そちらは値段が高めでぜひ挑戦したい逸品であります。

2013九州旅行後半 (482)

実食。
粗挽きのパティ、肉厚でジューシー。
びっくりです。単なる田舎のファストフードな魅力だけかと思いましたけど、意外にも素晴しいパティをしています。
さすがにレギュラーメニューではない企画もの。
逆にこの粗挽き具合の素晴らしさに、このお店のポテンシャルを感じられずにはいられません。
食べやすくそして美味しい。全国的に流行っているグルメ、プレミアム系のパティをリーズナブルにいただけます。

2013九州旅行後半 (488)

またチーズの濃厚さも素晴しくて、バンズも外皮のパリっとした焦げたビターとクランチ感も全体を演出する素晴らしい働きをしています。
食べていて感じられる「甘さ」、どこかジャム的な甘さなのですが、そんな甘さを感じられるバーガーというのはこの店だけかもしれません。
そういう意味でも唯一無比ですし、本来はマスタード的なスパイシーなバーガーに甘さを加えるというチャレンジ精神がこの店に一目置く所以でもあります。

2013九州旅行後半 (483)

ソースは照り焼き、やっぱり照り焼きとマヨの合わせ技は最高ですね。
これが日本の味覚感だと思います。こってりしてそしてクリーミーな濃厚さを味わえる。
この組み合わせの技は最高!とメモに走り書きがされていました(笑
そういう言葉を見ると、またもや食べたくなってしまうw

2013九州旅行後半 (489)

ただポテトは覚めてしまうと味が半減してしまうので、出来れば熱いうちに楽しみたい。
温かい時に食べるポテトも素敵だったので、やっぱり出来立てが一番いいですね。
この店、今回で2回目でしたけど佐賀に来る機会があったらぜひまた寄りたい。
この魅力はどこから来るのだろうか?不思議と何度もリピートした魅力にあふれています。

2013九州旅行後半 (490)

■Sasebo Is Joke !!
2013年5月5日
2013九州旅行後半 (495)

これがハンバーガー、佐世保はジョークだ。
歯に衣を着せない言い方が素敵。
ここにはリアルなハンバーガーがありました。

2013九州旅行後半 (497)

バイクから降りてバスに乗って前回食べ損ねてしまったお店へリベンジを図ります!
そのお店は「Sports Bar & Grill KEVIN'S KITCHEN」。
前回電話したらカタコトの日本で「ヤスミネ。」と言われた店。
食べ損ねた悔しさが佐賀に来させた動機でもあります。

2013九州旅行後半 (500)

こちらの店はテナントビルの奥にある店で、なんの気無しに道を歩いている通り過ぎてしまいます。
この看板が目印。
ドでかいバーガー看板が必ず目に入りますが、入口はここで左を見るとこんな感じ↓

2013九州旅行後半 (505)

随分と奥まったところにありますが、ネオンが楽しげです。
ちょっぴり勇気出して中に入っていきます。

2013九州旅行後半 (507)

中は名前のとおりバーといった感じのカウンターがありまして中にケヴィンさんが立って、料理やドリンクを作っています。
カウンターは常連さんだらけ、、、と思ったらお店の関係者みたいで、もう玉石混交、誰が誰なのやら。
英語と日本語が飛び交うとても和やかで楽しいお店でした。

2013九州旅行後半 (512)

注文したハンバーガー、ブレずにチーズ入りのものを頼みました。
「カリフォルニアチーズバーガー」
パティはもっさりとしたジューシーさある120g程ある肉肉しい逸品。
とても濃厚でいて、手軽さもある素晴らしく食べやすく、そして食べごたえのあるハンバーガー。
ワイルドなレタス、まるでバーガーに羽が生えたようですね(笑

2013九州旅行後半 (509)

ケビンさんはアメリカ出身。
なので、幅広のハンバーガーが出てくると思ったのですが、意外にも高さのあるバーガーでした。
直径10cm、高さ的に15cmぐらい、縦長のハンバーガーです。
これをすこし潰し気味にかぶりつく、なんと豪快かつ楽しみな一瞬でしょう。

2013九州旅行後半 (515)

お店にいた人たちみんなでハンバーガーについて語ったけれど、ケビンさんは「佐世保のアレはジョークだ」ときっぱり。
ひょっとしたら幅広いバーガーよりも高さのあるバーガーを作っているところにも佐世保と一緒にしてほしくない、そんな気概があるのかもね。
アメリカのリアルなハンバーガーを食べられる、素晴らしいお店。
そんな感想を抱いたリアル・バーガーを楽しめる佐賀の飲食店。

2013九州旅行後半 (511)

とにかく佐賀にいながらにして、アメリカの本格的なバーガーを食べられるのは素晴らしい。
日本人が作るバーガーはたくさんありますが、アメリカ人がこの日本で作るというお店は全国に果たして何軒あるのでしょうか?
大変貴重な本物のハンバーガーを食べられるというのは、佐賀にとって大変名誉なことでしょう。
嘘偽りなく一切のフェイクが入らない、リアルなハンバーガー。

2013九州旅行後半 (517)

でも実際食べてみての個人的な感想としては、意外と小さいなという感想。
直径10cm、高さは15cmぐらいの高さのあるバーガーでパティ120g程度、自分のお腹が壊れているせいかもしれませんが、アメリカ人のケヴィンさんが作るハンバーガーが一般的な「適量」なサイズなのは意外でした。
もっともっと破天荒なサイズ、それこそ15cmは直径があってパティも180gぐらいを想像していたのですが。

2013九州旅行後半 (516)

ひょっとしたら、バーガーをバーガーとして十分に味わえるサイズというのは、このぐらいのサイズ感なのかもしれません。
バーガーはランチやディナーであっても、決して「ご馳走サイズ」じゃないのかもしれません。
それを食べて満足してしまって、それで終わりになってしまったら意味がない。
何度も食べたくなる、手頃な価格で適量サイズに収めることこそが繁盛する条件かもしれませんね。

2013九州旅行後半 (513)

また想像以上に、ハンバーガーに対して得られた体験・後味の余韻は大きかったです。
そもそもアメリカにはハンバーガーに卵を入れる価値観・発想がないそうで、エッグは朝食で食べる食べ物、そう言い切るケヴィンさん、絶対にバーガーに卵は入れないそうです。
なるほど!私の少ないアメリカ旅行経験の中でもエッグ入りのハンバーガーって見たことがなかったです。

2013九州旅行後半 (519)

佐賀には、まだいくつかハンバーガーが食べられるお店があるので、ハシゴするためにケヴィンズキッチンを後に。
うーん、大変楽しいお店でした。
次回、英語をもっと喋られるように鍛えて再訪したいと思います!

■冒険心
2013年5月5日
2013九州旅行後半 (521)

佐賀の繁華街ってどこだろう?
キャバ嬢たちが店先で立つ一角がありましたが、意外にもあっさりとした歓楽街でして狭い範囲でした。

2013九州旅行後半 (525)

そんな繁華街から少し離れたところにあったのがこのハックベリーさん。
前回の佐世保編では、門構えしか撮影しなかったお店です。
道路側に看板があってたどり着くことが出来ました。

2013九州旅行後半 (529)

お店の外観はウェスタン調でカッコ良いです。
前回はお昼に来て営業時間外で入れなかったのです。
夜来ると全然雰囲気が違うことにびっくり。

2013九州旅行後半 (532)

店内に入ってみるとウェスタンなアメリカンバーであります。
さっそくカウンターでハンバーガーを注文。
出てくるまでベルギービールのシメイレッドを堪能。

2013九州旅行後半 (539)

出てきたハンバーガーは、あえて形容するとチープ。
大変洗練されていて、整えられたシメイビールの旨さに負けてしまっているというか。
本来この店は飲み屋であって、バーガーは片手間に楽しむというサイドメニューだったのかもしれません。
バーガーはとても小さくて10cm直径、高さは8cmと本当にお手軽サイズ。
パティは65g程度な重さでお腹を満たすには程遠い量でありました。
存在感が感じられなくて、恐らくはポークとの合い挽きのように感じられました。

2013九州旅行後半 (542)

グリルされたオニオンがアツアツでそれが一番印象的。
チーズはバーナーでメルトされていてパティにあっていました。
バンズは甘めでぺちゃんこになるような感じ。
食べていて主役はいったい誰?といった感想です。

2013九州旅行後半 (547)

子供連れのお母さんがいたり、この店のメインターゲットっていったいどんな客なんだろうとも思いました。
ヒゲ・長髪・ポニーテール、そんな愉快な店員さんたちでしたが、どうもカジュアルすぎる感じで、今一つ深みを楽しむためには溶け込みきれない自分を感じました。

2013九州旅行後半 (537)

とにかく、シメイを安価に美味しくいただるのは嬉しいのだけれど。
ハンバーガーをメインに食べに行ったらいけないのかもしれません。

2013九州旅行後半 (534)

雰囲気はハックルベリー・フィンのような感じなんですけど、ハンバーガーだけに限って言うともっと冒険心をもって挑戦してほしいなと思います。
とても小さくまとまりすぎで、世界観の広がりを感じませんでした。
バーガーが小ぶりでちょっと寂しくてスタッフさんと会話する気にもならず、もう1軒ハシゴします。

2013九州旅行後半 (555)

前回入れなかった再訪を誓ったお店のひとつ、サウスキッチンさん。

潰れているじゃん。
なんだおー。

2013九州旅行後半 (554)

なんかガッカリしてしまって、もう寝ちゃうことにしました!
明日の午前中が最後の九州旅行?
んなこと知らん、このがっかり感を覆せるような店はもう佐賀にはないと思いました。

2013九州旅行後半 (564)

飲み足らないんで、インターネットカフェに持ち込んだよなよなエール!
コンビニでよなよなが買えるというのは嬉しいものです。
でも、なんだか感動が薄れてしまい侘しい夜になってしまいました。
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秘密

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