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2013-06-07 22:00 | カテゴリ:2013 九州編
【ハンバーガー旅行】 九州編 第6話

九州旅行前半 (584)

移動:熊本県阿蘇郡→宮崎県西臼杵郡

日本には八百万の神々が住んでいます。
どんなものにも神様が宿っているというのは、素敵な考え方ですよね。
日本人は時に無宗教と言われたりしますが、神様を決して信じていない訳ではないんですよね。
いろんな所に宿っている神秘的で大自然の不思議な力を敬い、そしてそれを守り伝えていく気持ちを持った素敵な国民性に思います。
バイクにも神様って宿っているんですかね?
■旅のBGM
Iron Maiden - Heaven Can Wait

前回に引き続き「Flight 666」の映像から。
メロディがあって疾走感が楽しく、そしてみんなで合唱して一体感が生まれる最高な曲。
ロックコンサートとはこういうダイナミックでドラマティックな曲が似合いますね。
ちなみに「Flight 666」は世界ツアーの各地の映像をつなげたライブ映像です。
サンパウロもめっちゃくちゃ盛り上がっていますね!さすがラテンパワー!(笑
イギリスとブラジルは共にサッカーの国、日本も負けてられませんね!
日本の映像はまた後日紹介しますよ♪
阿蘇から高千穂へ、神々のいる神聖な地域へと観光していきます。

■DINER denory's
2013年4月27日:熊本県阿蘇郡
九州旅行前半 (546)

実は、まだこの辺りにはバーガーがあります。
阿蘇山をぐるっと囲むように通っている道路を行くとたどり着くこちらのお店。
こちらのお店はコテージ風な作りで、アメリカンダイナーな雰囲気のお店ですね。

九州旅行前半 (547)

やだなにこれステキ。
かっこかわいいバーガー家さんの外面をたくさん見てきましたけど、この店もまたステキ。
ハンバーガーを食べるということを、お店の雰囲気からアトラクションに感じさせてくれますね。

九州旅行前半 (548)

店内に入ると、たっぷりと貼られたゴテゴテの写真の数々。
こちらのお店でもライブを開いたりしているみたい。

九州旅行前半 (549)

阿蘇という地は音楽に対してもウェルカムな雰囲気があります。
赤いカウンターもまたかっこいいよね~。
ちょっとうっとり。

九州旅行前半 (556)

カウンターに座って、コーヒーを飲みながらハンバーガーを待ちます。
なかなかロックなお店じゃないか。
Too Fast To Live...

九州旅行前半 (563)

さて本日続けてのバーガー2個目、楽しくなってきた!
このカウンターを背景に撮影するバーガーのハマり具合、いいね~♪
やっぱりビジュアルって大事だと思います。

九州旅行前半 (562)

パティは合い挽きかな?っと思われる食べやすくジューシーなお肉であります。
表面がパリパリと焼かれていまして中身の肉汁の多さとよいコントラストです。
チェダーチーズの相性もぴったり、ベーコンは薄めな存在感でしたが全体の邪魔をしなくて嬉しかったです。
ベーコンはねー、主役の座を時々奪っちゃうんですよね。

九州旅行前半 (566)

あか牛という牛肉を使用している証明書が置いてありました。
肉の旨味は牛のブランドによって微妙な違いがあると思いますが、しっかりした土台がこういうプライドが支えているんですね。

九州旅行前半 (560)

一方でバンズはソフトでほんのり甘めでもっちりしております。
ケチャ入り、グレイビーソース?甘辛なソース入りでした。

九州旅行前半 (555)

うーん、ロックテイストあるお店でいただくハンバーガー。
なんかとっても幸せな気持ちになってきました。
今日はどこを走っても素敵な景色が広がっているし、バーガーもあるし、バイカー冥利に尽きます。

九州旅行前半 (568)

熊本のバーガー事情を少しお聞きしましたが、以前お店に熊本でバーを開いている“変な”外人が来たって言って笑っていました。(今では常連さん?
そこでもハンバーガーあるよ、と聞いて時間があれば旅の途中で寄ってみようと思います。
そういう人のご紹介してくださったお店はぜひ寄ってみたい。

九州旅行前半 (545)

ご馳走様をして、バイクで出発です。
外においてあるこのトレーラーハウスで以前はバーガーを営業していたそうです。
う~ん、お店に歴史ありですね。
このトレーラーもとってもかっこよいです。

九州旅行前半 (571)

間違っても冥界に落ちないように、安全運転で次へと向かいます♪

■白川水源
2013年4月27日:熊本県阿蘇郡
九州旅行前半 (574)

さて、少し寂しいですが、阿蘇に背を向けて次の場所へと向かっていきます。
ここは白川水源と呼ばれる観光地。

九州旅行前半 (578)

大地から水が湧き出す、その名の通り水源です。
早速中へ入ってみましょう。

九州旅行前半 (589)

ここだー!
この透明度、なんて素敵なんでしょう。
俗世間の薄汚れた空気を吸い続けていた私には、キラキラと輝いていて眩しかったです。

九州旅行前半 (581)

こういう場所にお金を投げ込む輩がいるものですが、意外にも落ちているコインはありませんでした。
水源を守るためにも、お金などを入れないでくださいという看板があるのですが
このキレイすぎる水源を前に、そんなことは誰もできなくなるのではと思います。

九州旅行前半 (595)

九州という地は、本当に自然の息吹を感じさせる場所ですね。
噴火口といい、この水源といい、この地球の活動する「力」を感じさせます。

九州旅行前半 (592)

私が生まれるずっと前から、ひょっとしたら人間が生まれる前から、こんな神秘が守られてきたのかと思います。
単純に言えばパワースポットのような場所と言えると思いますが、旅の疲れを忘れさせる清涼感でした。

九州旅行前半 (577)

■高千穂
2013年4月27日:宮崎県西臼杵郡
九州旅行前半 (600)

さて綺麗なものを見たあとは、さらに神秘的な場所へと向かいます。
「高千穂」
それはずっと以前から気になっていた聖地。

九州旅行前半 (604)

まずは高千穂神社で参拝をしてきました。
参道のこの階段を登っていくと神社があらわれます。

九州旅行前半 (610)

なんでも1900年ぐらい由緒正しき歴史ある神社だそうです。
この歴史の深みを感じさせる佇まいをしばし鑑賞。

九州旅行前半 (609)

この木々は根元の部分でつながっているということで、夫婦杉と呼ばれているそうです。
この木をカップルで手を繋いで三周すると良縁になるという話です。
誰か一緒に回ってください、とお願いをしましたが断られました。えぇ冗談です。

九州旅行前半 (615)

さて、そこからさらに先に行ったところに高千穂峡があります。
この狭い峡谷が旅の目的地の一つでもあります。

九州旅行前半 (620)

ここが高千穂峡。
阿蘇の噴火によって出来た渓谷らしく、断崖絶壁が7kmぐらい続いているそうです。
神様が大地を剣で切り裂いたかのような絶壁ぶりです。

九州旅行前半 (623)

断崖絶壁の下ではボートを漕いでいる人たちが何組もいました。
ここでボートに乗って滝を間近に見るのが定番のようです。

九州旅行前半 (625)

この阿蘇の一帯が神秘的な場所や空気があってとても気に入りました。
山々も、水源も、神社も、溪谷も、なにか特別な何かを感じたのは気のせいでしょうか。

九州旅行前半 (630)

高千穂は神話の舞台。
そんな神話をちょっと信じたくなる世界でした。

九州旅行前半 (648)

場所を移して、天岩戸神社を見に行きます。
ここもパワースポット。

九州旅行前半 (650)

どこか、伊勢神宮に似ていますね。
天照大神が洞窟に隠れてしまって、世の中が真っ暗になってしまった、という神話が残る場所。
事務所で手続きをすると洞窟を見ることができるそうです。
ただ、その洞窟は撮影禁止とかで、実際に行った人しか見ることができません。
そして、事務所の受付時間が過ぎていて見に行くことがかないませんでした。
まぁしょうがない。

九州旅行前半 (652)

ここからさらに歩くと、洞窟の中に隠れてしまった天照大神をいかに出てきてもらうか八百万の神々が集まって会議をした場所が出てきます。

九州旅行前半 (653)

それがココ。
そんな神聖な場所なはずなのに、何故か寒気がしました。本来はパワースポットとして大変賑わいある人気の場所らしいのですが。

九州旅行前半 (654)

大概こういう場所では、誰が始めたのか石を積み上げてある光景を目にしますが、あまり気分の良い風景じゃありませんでした。
石を積み上げると願いが叶うということで、戦後から自然発生的生まれたとwikiに書いてありました。

九州旅行前半 (660)

太陽神の天照大神がまた隠れてしまうような時間が近づいてきていたせいかもしれませんね。
暗くなる前に日向市へ向かいます。
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