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2013-04-19 22:00 | カテゴリ:2013 佐世保編
【ハンバーガー旅行】 佐世保編 第11話

2013年2月10日(日)

201302佐世保 (503)


■旅のBGM
As I Lay Dying - Parallels



社会の歯車、自分もひとつの歯車になって社会生活をしていますが、そこから逸脱するととたんに生きることが苦しくなる。
若い頃に読んだヘルマン・ヘッセの『車輪の下』、あれトラウマです。
人と違うことは高揚感や自尊心を高めますが、そして疎外感をも感じさせるものです。
日本は、他人に同じような境遇を味あわせたい、そうさせたいと働きかけるような国に思います。
その人の個性よりも、和を重んじてしまい、結局自分の気持ちさえも抑圧してしまう。
日本が美しい国であることに変わりはないですが、もっと人の個性というものに寛容になる心情が育てばよいなと思います。
ハンバーガーだけを書いているブログで書くような話でもないですけど。


■刺青なんて見たくもない

201302佐世保 (504)

さて、バーガーを食べて満足したあと、餃子とビールを飲みに来ます。
ホテルのロビーに置いてあったチラシが、どうにもこうにも気になって、頭の中はバーガーから餃子に変わってしまいました。

201302佐世保 (505)

ということでコチラに入ってビールを注文。

201302佐世保 (510)

なんとシメイが700円!安っ!
これはめちゃくちゃ嬉しい。

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そして餃子は油たっぷりでジューシーな羽根つき。
とても美味しい焼き餃子でした。

ここで話を終わらせれば、よいお店なのですが。

201302佐世保 (516)

タトゥーだけは幻滅です。
そんな汚いものチラチラ見せるんじゃねー!と内心はとても気分悪かったです。

201302佐世保 (509)

ハンバーガー屋巡りをしていても、スタッフでタトゥーをしている人をたまに見ることがあります。
飲食店でタトゥーを客に見せる、その感性が未だにまったく理解できません。
どんなに美味しい食事であっても、そんなものを魅せられたらすべてが台無しです。

201302佐世保 (513)

個人的にタトゥーを入れる行為は好きではないのですが、もちろんそれを他人に要求するつもりはありません。
大の大人が、一生つきあっていく体に彫りを入れるのですから、その決意は理解できなくても認めはします。
でも逆にそんなものをこちらに見せるなよ!とも思います。

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結局はそういうダーティなつながりのある店、スポンサーにヤ○ザがついているとか、常連にそんな人がいると思われる。
そういうつながりのある人だけを相手にする商売で構わない、という無言のメッセージだと私は思っています。
見るたびに、嫌なら来るな。そう見せつけられている気がするんですよね。

201302佐世保 (511)

食事をしながら安心安全を感じられないものに幸せはありえない。
ぶっちゃけ、安いには安いなりの理由がある、なんて思ってしまいました。
こちらのお店にもファンがいると思いますので、店よりもファンの方に対して申し訳ない気にもなるので、店名伏せますが。

残念ながら、タトゥーを見せる店に家族や大切な人をつれて入りたいとは私は絶対思わない。
そう思われることもまた覚悟の上で営業したり、彫っているのだと思うけどね。

ピアス、ヒゲ、長髪、アクセサリー、化粧、香水、服装、男女ともに自分の身なりに制約のある中で生きていかないといけないのは堅苦しいものですが、外見は人の印象を左右するものだと私も思います。
外見で人を判断してしまうような人間だったことに気づいて、逆に自分、凹みました。
全然ビールで気持ちよく酔えない。。。佐世保まで来てなにやってんだか自分。
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