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2013-04-12 22:00 | カテゴリ:2013 佐世保編
【ハンバーガー旅行】 佐世保編 第4話

2013年2月9日

201302佐世保 (225)
■旅のBGM
Boys Like Girls - Love Drunk



忘れもしない、ロサンゼルス旅行で見逃したバンドです、Boys Like Girls。
ライブ会場に入った後、腹痛に襲われて何度もトイレに入っても回復しないので泣く泣く彼らを見ずに出てしまいました。
その後、日本ツアーがあって渋谷On Air Eastで見たけどね!
それにしても、ロスのライブ会場は入るのもセキュリティが厳しく、トイレにも黒人のセキュリティがいたのにはビビりました。
ガタイの良いセキュリティがいたら、何度もトイレに行くのも気が引けますよね。
何度も行き過ぎて顔を覚えられて、苦笑いされながらペーパータオルを私くれる親切な人でしたが^^;

飲み歩きをしていると、ふとこの曲を思い出します。

■天神飲み歩き

201302佐世保 (215)

さて、西鉄に乗って天神の手前の駅で下車。
Friscoさんでご一緒した方に教えてもらったクラフトビールが飲める店に行きたい思います。

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路地裏にあって、なかなか静かな場所に、ビルの4階にありました。
カウンターを中心とした店で、カウンター内には「PBM」のお墨付きロゴマーク。
PBMとは「Perfect Beer Server」の略で、東京墨田区の地ビールの聖地「ポパイ」の青木さんの考案したビアサーバーです。
ここも、ポパイ信者か。
であれば、もうどのビールを頼もうが必ず美味しく楽しいものが出てくるのは間違いない。

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奥の方のカウンターに座って「門司港地ビール」を飲んでみました。

1200円、540ml、Alc8%

濃く深い茶色をしたダークブラウン食のヴァイツェンボック。
酸味のピリ辛さはすぐに消えていって、ビターでフルーティさが美味しいボディ。
バニラを熟成したような味わいが楽しめます。
度数が高いので、とても気分よくなってしまいます。

201302佐世保 (221)

ビールのクオルティも、銘柄の安定感、ゲストビールのちょっと変わったチョイスなど、どれも楽しく味わえました。
ハシゴするつもりなので1杯だけにしましたが、大人の穏やかな雰囲気の店で、なかなかお話が弾む店員さんでしたので、福岡に来る機会がもてたらまた寄ってみたいなぁ~と思います。

帰りに際、入口に置いてあったクラフトビールのシールをいただきました!
おぉ、自分が大好きなビールのシールばかり!これはとっても嬉しい!

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嬉々として、お店を後にしたのでした。

■外国人バー

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THREE KINGS。
天神に戻って入った、外国人バーです。
店員さんも、お客さんも外国の人や日本人や、旅行客が入り乱れる多国籍な感じです。

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ここのお店、クラフトビールが飲めるのですが、ハンバーガーもありました。
いつ食べるの?今でしょ!(ドヤ

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ということでカウンターに座って、ハンバーガーと一緒に楽しむ最初の一杯を真剣に悩んで注文。
こちらスタッフさんにおすすめされた帝国IPA。沼津ベアードビールさんの名作ですね。

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ハンバーガーもいただきましたが、外国人バーで出されるハンバーガーの方向性を感じた一品でした。
パティは2cmととても分厚く、ビーフ100%で肉汁をたっぷり含んでいます。
とにかく肉肉しく、新鮮さは一切感じない。非常にもっさりとしています。
それをビールで流し込む、これが外国人バーの流儀。
直径10cmちょっとで、決して大きいわけではないのにとても重い。

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イギリスのALE HOUSEのHOBGOBLINさんや、横浜のWhat's Upさんでも食べた同じベクトルを感じさせるハンバーガー。
こういう外国の方が作っているタイプのハンバーガーを、日本人的な味覚で表現をしてしまうととても魅力を半減してしまいまそう。
彼らはこのバーガーを旨いと思っている、そのギャップを考えて味わうことが面白い。

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それにしても、こちらのお店クラフトビールに力を入れていて、旨いビールを知っています。
単に外国人マスターの店だから、という以上に旨いビールに惹かれてやってくる人もいるようです。

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隣あった女性は藤沢のCentury Breakさんの常連だったということで、話が弾む。
センチュリーもポパイの息がかかったような店ですが、確かに旨いクラフトビールバーでした。
まさか天神で藤沢のセンチュリーさんの話をするとは夢にも思わなかったw

■締めの1杯。

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ということで、再度別のお店にハシゴ。
こちらはその名も「ALES」さん。
Friscoさんの近くにあるビールレストランです。

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カウンターに座って再びビール。
ハンバーガーを食べに東京から遊びに来ましたと自己紹介すると、今まさにFriscoさんの話をしていましたと、会話がつながる盛り上がりになりました。

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注文したビールは「太陽のラガー」300ml 630円
宮崎県のクラフトビールです。

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メモを取るのを辞めたので、今更味を覚えていないのですが、最後に軽く飲むのにラガーを選んだ気がします。
こちらのお店、Orvalが980円って、安くないか?
良心的な値段で、クラフトビールの話が楽しめるお店でまたぜひ再訪したいと思いつつ、すっかりお腹もいっぱいで酔いも来ていたので、ホテルを目指すことにしました。

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そういえば、、、屋台に入っていないな。
と思って近くの屋台にお邪魔して博多ラーメンをいただきました。
お酒が入るとお腹一杯でも思わず「〆の一杯」を食べちゃうんですよね。
あぁ~明日は一生懸命体動かさなくちゃっ

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本当に、観光客な感じで恐縮しながら座らせていただき、ラーメンを食べました。
観光客なもんで、万札しかなくてお釣り大変で申し訳なかったです。

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ん~白濁したこってりなラーメンに、コシのある細麺がいかにも博多ラーメンでした。

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お腹いっぱいなのにラーメン入っちゃう自分。
満足とちょっとした罪悪感を感じながらホテルに戻って眠りにつきました。
あ~喰った~~~しあわせ。
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