-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-03-24 22:00 | カテゴリ:2013 USJ編
【ハンバーガー旅行】 USJ編 第12話 2013年2月1日

『バーガーリオン第1章』

201301大阪旅行 (482)

さぁまだまだハンバーガーを食べますよ!
大阪に来たのは、もう一度食べてみたいハンバーガーを食べる、というのも目的のひとつ。
胃袋に隙間がある限り、ハンバーガーを味わい食べまくりです♪


■思い出の映画
『奇跡のシンフォニー』(2007年)
August Rush - Dueling Guitars

俗に“棺桶アイテム”というものがあります。
自分の棺桶に入れて、一緒に燃やして天国まで持っていきたいものを言います。
時に人生というのは、棺桶という宝箱にたくさんの思い出の品を詰めていく行程だと思っています。
生きているうちに、そんな物事に出会えるのは幸せなことです。
その“棺桶アイテム”のひとつがこの映画。
ギターの弾き方すら知らない孤児院の男の子が、音楽を通じて両親に巡り合うファンタジー映画。
この映画に出会えて生きていることを感謝しました。
この映画はファンタジーですが、音楽は奇跡を起こせると信じさせてくれる、そんな心温まる名作です。

数多くのファンタジー作品に主演したロビン・ウィリアムズが、この作品で道化師的な脇役なのが心憎い配役の妙を感じます。


■バーガリオン第1章

201301大阪旅行 (471)

さて、トレードセンターから阿波座駅まで戻ってきました。
今晩泊まるホテルはこの阿波座の安宿のビジネスホテルです。
造りはワンルームマンションを利用したような古めのホテルだったのですが部屋がとても広くてちょっとびっくり。
お値段3000円、まぁこれからまた食べに出かけて寝る&シャワーが使えればよかったので嬉しい値段です。

201301大阪旅行 (473)

阿波座に泊まったのはココの店に行くため。
阿波座の超スーパーノヴァ、バーガリオンさん。
本当に突然と現れた大阪の美味しく美しいハンバーガーを出してくれるお店。
前回11月頃に始めてお邪魔したのですが、再訪したかったお店のひとつ。

201301大阪旅行 (472)

この日、小雨がパラパラと降り出して早く入店したかったものの、外観も素敵だったのでちょっと撮影。
角地にあって、通りを歩いていると一際明かりが輝いていて吸い込まれるようです。

201301大阪旅行 (474)

前回も、また今回も夜にお邪魔したせいもあってかお客さんは少なかったです。
大阪の土地勘が全然はあまりのないのですが、阿波座はどちらかというと会社勤めの人が帰ってくるベッドタウンでそんな単身向けのマンションが多いエリアのように思っています。
そんな場所なためか、夜になると静か、、、なのかな。

201301大阪旅行 (476)

さて、入店して前回と同じ入口付近のカウンターに座ってビールを注文。
ビール、これこそ大人の休日の代名詞。いただきマース。
ホテルでシャワーも浴びた後なので、なんと旨いことでしょう。
やっぱり風呂上がりにはハイネケンみたいなラガータイプが良いよね♪

201301大阪旅行 (477)

今晩最後のハンバーガーに悩みます。
ひょっとしたら、自分に明日はこないかもしれない、地球が滅亡するかもしれない、そう考えると最後のハンバーガーはしっかりと考えたい。
そんなシチュエーションでメニューを4、5分ほど見つめました。。。

201301大阪旅行 (478)

チーズバーガー!
結局“いつもの”チーズトッピングになっちゃうんですよね。
バーガーは色んなトッピングを楽しめるものですが、自分にとって一番シンプルなバーガーが「チーズバーガー」です。
チーズ抜きのバーガーってありえないんですよぉー。

201301大阪旅行 (480)

このビジュアル、最高でしょ?
こんなにも肉が厚くて、とろけたチーズにBBQソースが滴り落ちる美しさ。
レタスやトマトといった緑と赤もまた格別な色彩を放っております。
こうやって眺めていると、いつも思うけどハンバーガーって芸術だよな!と思います。
恐らく22世紀にもずっとアメリカの人々の心に残りつづけるであろう国民食であります。

201301大阪旅行 (481)

元々心斎橋の「クリッターズバーガー」さんで働いていたマスターが独立したのが昨年。
クリッターズさんとはまたベクトルが異なるタイプのバーガーカフェであります。
バンズもパティの焼き方にもクリッターズさんで下積みした美味しさがちゃんと活かされています。
バーガリオンさんのバーガーはよりクラフトバーガーらしい雰囲気が強くあって初訪問した時点で気に入りました。

201301大阪旅行 (485)

ポテトもしっかり旨いんだ。
脂っこすぎず、塩も適量で、バーガーの余韻を邪魔をしないし、ビールも飲みたくなるぐらいがちょうど良いのであります。

201301大阪旅行 (478)

もう一度引きの写真。
バーガーだけが完成されている訳じゃないところに嬉しさがあります。
このようなお店の専用のお皿もまた、バーガーを引き立たせる美しさ、マスターの美学があったりすると思うんですよね。
お店の内装も洒落ているし、ハインツのケチャマスサーバーが置いてあったり、全席にハインツが常備されていたりと、適度にミーハーっぽさを感じたりします。

201301大阪旅行 (484)

ご挨拶したら覚えていてくれていまして、改めてブロガー名刺をお渡ししてほんの少しだけお話を伺いました。
前回聞けなかったことのひとつ、お店の由来について聞いてみました。
マスター、某人気マンガが大好きでそこに出てくる名前にあやかっているそうです。
なるほど~バーガリオンなんていうスタンド使いな感じのマスターでありました!?

201301大阪旅行 (483)

仮にそんなマンガにあやかって話をさせていただくと、このバーガリオンのストーリーはまだ始まったばかり。
第1章であるので、これから多くの人に出会って、どんどん話は盛り上がっていくことでしょう。
元ネタのマンガにしても、最近流行りの○ンピースなどにしても、1巻から読むのってシンドイですよね。
その点、バーガリオンは今からでも第1章から楽しめるので、これからの展開を同時進行に楽しめますよ。

201301大阪旅行 (472)

阿波座の新星バーガリオン、落ち着いた雰囲気で、気楽にランチも夜も楽しめるバーガーカフェ。
大阪の繁華街のど真ん中にあるのではなく、この阿波座にあるというのもまた感慨深いものがあります。
大阪というのは案外狭い商圏のように思います。
そんな中でさらに狭いハンバーガー業界の一旦を担うお店として、とても味わい深い店の登場であります。

ハンバーガーを食べ続けていると、色んなお店に巡り合うものですね。
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://hamburgers.blog136.fc2.com/tb.php/818-11874457
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。