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2013-02-15 22:00 | カテゴリ:2012 関西・中国編
【ハンバーガー旅行】 関西・中国編 第1話

2012年11月13日(火) 『仕事の流儀』

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ハンバーガーを食べ歩いると、しょっちゅう「どこのハンバーガーが一番美味しい?」と聞かれます。
いつも答えるのに困っているのですが、人にお勧めできるお店と、自分が好きなお店はいつも乖離しています。
それでも両方合致しているのが今回紹介するお店。特によく食べに行く店として紹介します。
インディペンデントなクラフトバーガーが好きな方にとってみれば、このお店はいわゆる「チェーン店」なので敬遠されるかもしれませんが、間違いなく私が今まで頻繁に好んで食べている店です。

ハンバーガーを食べるという美味しさと楽しさを余すことなく味わせてくれる界最高峰の名店です。
全世界で120店舗以上展開するチェーン店の極みを味わいながら、旅を始めます。
■旅のBGM
Aerosmith - Eat The Rich



プロフェッショナルという言葉によく出会います。よく使ったりします。
そこには賛辞賞賛が含んでいますが、完璧なまでに行き届いたものには本当に素晴らしい時間を過ごせます。
エアロスミスのライブしかり、ハンバーガーしかり。
そういったものを味わい食べると、とてもリッチな気分になるものです。
今回の旅も、たくさんのハンバーガー食べるぞ~!


■世界最高峰のバー&レストラン

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仕事で上野に到着。
ランチに寄ったのは、駅構内にある「Hard Rock Cafe」。
ここのHRCは人生何度お世話になったのか数え切れないほど利用しています。

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このブログで全国各地のハンバーガーをご紹介していますが、最頻度のお店は間違いなくこのお店です。
なぜかというと、やっぱり利便性がよくて、快適で、そして美味しいからですね。
ここのお店に行くと、従業員さんたちの接客レベルの高さや、料理のクオリティ、店内の雰囲気など、すべてに置いて自分にとって限りなく「完璧」に近いサービスを受けられます。
人によってはロックや派手なレストランは毛嫌いされるかもしれませんが、ハンバーガーを食べるというシチュエーションにおいて、この店の満足度を超える店はそう簡単には見つかりません。
さらに恐ろしいことに、このHRCは世界で展開しているチェーン店、このハイクオリティを世界中のどのお店でも受けることができます。

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チェーン店のハンバーガーや、外資系のハンバーガーを敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、この素晴らしき世界観を味わいながら、ぜひハンバーガーを楽しんでいただきたいなと思います。

ちなみに、おすすめはランチ時。
ランチのハンバーガーは、ビーフ!100%で180g、フライドポテト&ソフトドリンク付きでなんと1000円!
ドリンクはおかわり自由という大変うれしい設定です。
そしてハンバーガーは文句なく美味しいのだから、通わない手はないのです。
仕事で上野に行くときには、ここありきでスケジュールをいつも組みますw

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この日頼んだのは、そのランチ1000円のクラシックバーガーに、モントレージャックを追加トッピング。
最高に美味しい、仕事を忘れる至福のひと時です。

ビーフ100%を美味しく食べるというのは、簡単なようで難しい。
ビーフのもっさり感が単調で、重くて、喉の通りが悪くなるのです。
それでいて、他の食材との食べ合わせが難しいような代物だと思っています。
なので、大抵のハンバーガーはポークを少し混ぜた合挽きにして、ジューシーさを増やして食べやすくしているケースが多いです。

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が、さすがアメリカ発祥のHRC。
ビーフ100%でも決して飽きさせない肉の調理をしていますし、ハンバーガーの組み合わせをしているといつもながらに感心。
バンズの断面がトーストされているのですが、そのパリパリ感がハンバーガーを食べる時にリズムを作り出しています。
肉の重さがバンズのトーストの香ばしさと相まって相乗効果を生んでいます。

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トマト、レタスを挟むのを客に委ねているのも素敵。
HRCのハンバーガーは提供された時に完成しているわけではなくて、最終工程を客に任せる点もまた素晴らしいのです。
もちろんそのまま食べるというのも美味しくて、何も挟まず肉らしい美味しさを味わえますし、食べ途中で野菜を挟むこともできます。
この日はナイフでバーガーを半分に切って、片方は野菜抜き、片方は野菜入り、なんて食べ方をしました。
そうやって食べる自由さがあるというのは、嬉しいものです。

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飲食というものをエンターテイメントとして捉えて、いかに客に素晴らしい時間を過ごしてもらうことができるか、そんな観点でこのHRCは運営されているのだと思います。
だからこそ、その他の飲食店にはない魅力にあふれていて、料理をはじめとしてすべてに高い質を保ち、全世界にファンがいるのだと思います。

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私はハンバーガーを食べるためだけに1000円を払っているつもりはありません。
美味しい食べ物、素敵な内装、楽しい音楽、心地よい接客、HRCで過ごす時間で得られる全ての対価として1000円を感謝の気持ちを込めて払っています。

正直、美味しいのに単にハンバーガーを食べるだけ、そんな有名店も実際少なくありません。
それは値段の高いコンビニエンス式のファストフード店だと私は思っています。
お金を払うということに気持ちが乗らなければ、それはとても虚しい経験かと思います。

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安易にコストパフォーマンスという言葉は使いたくないのですが、私にとってHRCは1000円以上の価値を頂いています。
私が払ったお金が、従業員に、材料費に、光熱費に、設備維持に、マーチャンダイジングに、分配されていくと思うのですが、そんなところまで想いを馳せて感謝の気持ちを持つほどに、このHRCは非のうちようがない完璧に近い店です。

このHARD ROCK CAFEを利用していると、いつも再発見があります。
彼らは、本当に「プロフェッショナル」だといつも感心しています。

きっと今日も世界中のHRCで「Rock'N Roll !!!!!」と店員が叫んでいることでしょう。
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