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2012-11-13 22:00 | カテゴリ:2012 東海・信州編
【ハンバーガー旅行】 東海・信州編 第15話

「You're The Voice」

東海信州編 (684)

【バス】
沼津駅→沼津港


■旅のBGM
Heart - You're The Voice

ミドルテンポの力強いアコースティックとエレキギターを重ねた90年代のHeartらしい曲。
体や心の底から湧き上がるような声。
体中のすべてが、もっともっとビールとバーガーを欲しているのが分かります>w<
声を大にして叫びたい!まだまだのむぞー!食べるぞー!ダー!


■沼津バーガー

東海信州編 (606)

富士駅につくと、まさにジャストタイミングでJR東海道線に乗車。
沼津駅へと到着です。
旅をしていると「無駄のある寄り道」も楽しいのですが、「無駄のない移動」ができるととても嬉しいものです。

東海信州編 (609)

さて、駅前からバスに乗って沼津港へ向かいます。
目指すはビール&バーガー。

東海信州編 (610)

さて10数分ほどしてバス停から降りると、自家用車が駐車場の縁石を乗り越えて道路に宙ぶらりんで浮いていました(@_@ノ)ノ
初老のグループが自損事故を起こしていて、JAFのロードサービスを携帯で呼んでいました。
うーん、楽しい旅は安全から。今回は電車旅ですが気を付けようと思いました。

東海信州編 (611)

で、ハンバーガーです、
この八十三番地という一区間に沼津水族館と飲食店が集まっているのですが、ここにハンバーガー屋があります。

東海信州編 (631)

こちら「沼津バーガー」さん。
ご当地バーガーじゃん。と思うのは尚早と思ってやってきた次第。

東海信州編 (614)

提供されているバーガーは、海山物かと思いきやちゃんとビーフパティなんですよね。
ということでチーズバーガーを注文。

東海信州編 (624)

至って普通のソフトなバンズ、ほんのりと温かいです。
まずもって、写真と実際のものに「間違いがない」のが単純に嬉しい。
ビーフ100%で、肉汁が詰まっていて食べるとじゅわっと口の中に広がるのが素敵。
ファストフード店のようなオーソドックスなハンバーガーですが、オリジナルのトマトソースで脂っこくもありますが、とてもバーガーに合っていて全体の印象をとてもアップしています。

東海信州編 (621)

見た目、食べた感じの重さはパティ80g程度かと思いますが、これで380円。
沼津港の散策の合間のコーヒーブレイクには最適と思います。
沼津バーガーという名のご当地系バーガーもあるにはありますが、メインは普通のバーガーで安心。
普通って、この場合とても安心できるという意味であります。
実際、ご当地バーガーは、見た目と違う、名前負けしている、そんなガッカリイメージが自分にはつきまとっています。

東海信州編 (626)

店内の看板、色々とオマージュ(笑)が入ってますよね。
店内の雰囲気は緑と白と木で統一されていて、モスっぽい雰囲気。
各地のハンバーガー屋さんがバーガーや店作りのお手本にするのが大抵がモスバーガーなんですよね。
それだけ日本発のハンバーガーチェーンのモスバーガーが成功しているという裏返しでしょうか。

東海信州編 (629)

自分の中の「ご当地バーガーとは何か」に対する定義を機会を改めて書きたいのですが、自分の中ではメインがビーフパティバーガーであっても、この店はご当地バーガー屋さんです。
それでも、ここのお店は良心的かつ安心なお店。
沼津港に来るときにはまたぜひよってみたいお店です。

■歌舞伎役者

東海信州編 (635)

さて、ハンバーガーを食べたら、次はビールです!
ここ、沼津の「ベアードビール」直営店TAP ROOM!
沼津の誇り高いクラフトビールであります。

東海信州編 (636)

って店前のカップルが良い雰囲気で、ジェラシーです。っち。
やっぱり小和田駅で婚期逃した気がする!\(^^)/

東海信州編 (639)

店内に入ると昼すぎからビール好きな方々が飲んでます。いいねー
生憎、カウンターは埋まっていたのでテーブル席で注文します。

東海信州編 (642)

こんなにも銘柄があってこまっちゃうね。
しかもどれもジャケがかっこよい。まるで歌舞伎役者の絵柄をみるようです。
どのビールにも表情や奥行があってどれもこれも美味しそうです!
うーん、自分のサイフ以上に胃袋とアルコール許容値を割と真剣に考えます。

よし、まずは最初の1杯目はコレに決まり!

東海信州編 (645)

RISING SUN PALE ALE Alc5.3%、250ml、500円。
柑橘系の香りとホップの苦味が効いているペールエール。この合わせ技はペールエールの醍醐味でありますが、と~っても美味しい。ホップの後味はすっきりしていて、オレンジっぽい爽やかな後味が残ります。
泡立ちは時間とともになくなり、口の中での炭酸はおとなしく、グビグビのんじゃいますね。

サイズはどの銘柄も大小あり、大抵が小サイズ500円。
色々飲みたい自分には、ワンコインなのがうれしいです。

次に飲んだのはコレ!

東海信州編 (648)

Red Rose Amber Ale Alc5.8%、250ml、500円。
赤土色で泡立ちは少なめ、この色の対比が素敵ですよね~うっとりしますわ。
でも2杯目なのもあるし、濃い味わいなのもあってジワジワとアルコールが蓄積されていくのを感じます。
これは単体で飲むよりは、食事とのマリアージュを楽しみたい、そんな逸品。

東海信州編 (651)

濃い目の味に合う料理として選んだのがこれ。
ベアード流Fish&Chips¥1000
これこそ、すぐそこの沼津港で仕入れた魚だと思うのですが、魚の種類はよくわかりません!w

東海信州編 (654)

普通、パブのフィッシュ&チップスでは白身魚のタラが普通だと思うのですが、こちらはアジフライです、間違いなく。
それが旨いのだ。
フライの油っこさ、アジのちょっとした苦味、それがとってもビールに合うのです。

東海信州編 (656)

さぁ、締めの一杯です。
Fishmarket Bitter Alc 4.7%、250ml、500円。
イギリススタイルのベストビターと紹介されていました。
“サービング容器の中で2次発酵・熟成が行われるビールのこと”で、自然な発泡が楽しめるそうです。
そうそうビールって、実は「生もの」いきものなんです!
発酵させてから飲まれるあいだに、時間とともに味が変わるので鮮度が命のものなんですよね。
それをあえて「2次発酵」させることで、鮮度のタイミングをずらすとは、さすがイギリスの製法です。

東海信州編 (658)

口当たりはなめらかな飲み心地ですが、味はホップがとても苦い。ビターという名の通りです。
最後の締めにピリっと苦目の味で酔いが持続するのを楽しみます。おいしいよーT_T
あまりの美味しさに泣きたくなってくるw

東海信州編 (660)

今回、本当に電車旅でよかった、最高です。
こうやって放浪して、かの地この地でビールを飲める幸せ。
生きていてよかったと思う、旅先での幸せ。

■沼津の夕陽が目にしみるぜ

東海信州編 (663)

この後は、バスの時間まで間が結構あったので沼津港を酔い覚ましを兼ねて散歩。
ここの建物が海鮮料理屋などが入ったショッピングモールになっています。

東海信州編 (665)

時間は夕方ですが、さすが港。
閉まるのが早い。

東海信州編 (666)

夕日が綺麗。。。

東海信州編 (668)

太平洋の空を眺めながら、その大きく開けた開放感を味わいました。
やはり太平洋側というのはとても爽やかで、羽ばたきたい船出したいという空気感があります。

東海信州編 (672)

この港の建物の奥にも、実はハンバーガー食べられる(ハズ)のお店がありますよ。

東海信州編 (675)

それがこちらのトニーズ・ホノルル。
静岡市内にもお店がありまして、たぶん2店舗目だと思います。

東海信州編 (676)

静岡のお店は一度寄ったことがあるのですが、バーガーはランチだけのようで食い損ねています。
こちらのお店は、また機会があるときに寄れればいいなと思います。

東海信州編 (681)

お、バスの時間が迫っている!ということで、お酒飲んだのにちょっと小走り。
振り返れば雄大な富士山、バカヤロー!
なんか無性に叫びたいっ!

東海信州編 (682)

夕陽がキレイだー、バカヤロー!

東海信州編 (687)

ビールがうますぎるぞ、バカヤロー!

「沼津港」バス停の前が、先ほどのベアードビールさんのTAP ROOMの目の前です。
ということで、原宿のTAP ROOMにも絶対行こうと夕陽に誓いました。

次回、ついに東海・信州旅行の最後?かも。
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