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2012-11-06 22:00 | カテゴリ:2012 東海・信州編
【ハンバーガー旅行】 東海・信州編 第8話

「Stranded」

東海信州編 (226)

【豊橋鉄道~JR飯田線】
南栄駅→新豊橋駅→豊橋駅→天竜峡駅


■旅のBGM
Heart - Stranded

ハンバーガーを食べていると、時々音楽が聞こえてきそうな気がします。
同じように、自然を見ていると自然の音とはまた別の音楽が聞こえてくる気がします。
ミュージシャンというのは、そうやって自然と感情と経験とを再構築して、曲にしているんだと思うと素敵な仕事だなと思います。
こうやって旅ブログをまとめていると、私にとっては音楽は必要不可欠なものです。
旅って素敵だなって何か音楽を通じて伝わるものがあるといいですね。


■豊橋のローカル電車

東海信州編 (228)

全国のハンバーガーラバーズの皆様、おはようございます。
今回残念ながらハンバーガー出てきません、そして話長いです。

ここ豊橋はまだ真っ暗でございます。時間は朝5時。

東海信州編 (229)

しばらく歩いていくと東の空がだんだんと明るくなってきました。
今日はJR豊橋駅から始発で飯田線に乗って飯田市へ向かいます。
まずは一番の最寄駅だった「豊橋線」の「南栄駅」から「新豊橋駅」へ向けて出発です。これ私鉄です。

東海信州編 (230)

券売機にお金を入れるも、お金がそのまま落ちてきました。
・・・電源ついていないじゃん。
っていうか、駅員いないじゃん・・・。

そのまま改札を素通り、始発でやってきた電車に乗り込みました。
無賃乗車状態で、ちょっとドキドキ。

東海信州編 (234)

車内で車掌さんがきっぷを売っていまして購入。そういうことね。
パチン!パチンと穴をあける音を響かせてキップをもらいました。

東海信州編 (235)

新豊橋駅の壁。木造。なんか素敵。
手触りを感じながら、朝からちょっとリッチな気分になりました。

■大失態

東海信州編 (241)

さていよいよJR飯田線に乗ります。この始発電車は天竜川駅が終着駅です。
車内は始発のためか人が少ないです。

東海信州編 (243)

さて、飯田線という路線は鉄道ファンにはお馴染みの路線でして、
愛知~長野間の山間部を天竜川に沿いながら走り、山奥の秘境中の秘境駅が点在する大変有名な路線です。
こんな感じの駅がいくつもこれから出てきます。

東海信州編 (244)

さて、朝食代わりにナンシーバーガーさんで購入したラスクをいただくことにします。
英語新聞に包まれていてオシャレだな~、いやいや瓶ごと買う羽目になるとは予想していなかった、テヘペロ。
な~んて思いながら、ワクワクしながら封を切ります。

東海信州編 (245)

って、あれ値段850円って書いてある。
ハッ っ∑(@口@; お代間違えてた!!全然足りてなかったじゃん!!
おしゃべりに夢中になってちゃんと値段を聞いていなかった!

東海信州編 (248)

朝から電車内でテンパるっ
今からナンシーバーガーさんに行くか?っていうか、今日はどこでケータリング販売しているんだ?
電話しよう!って電話番号分んねっ!
レシートに書いてないか?レシートなんてもらってないよっ!
こんな失態するなんて~下手こいた~!あぁ~どうしよう~~><;


・・・諦めた。
無理!どうしようもない。

東海信州編 (242)

ということで、ブログにお詫びコメントを残してひとまず落ち着く。
この失態、絶対東京に帰ったら解決させる!
解決させるためにまた食べに行く!(ってお店今月で終わりなんだよなぁ・・・)
※後日、電話しましてちゃんとコンタクト取りました。本当すいませんでした~。

■秘境駅の路線・飯田線

東海信州編 (250)

さてそんなモヤモヤの中、秘境駅中の中の秘境駅、小和田駅に到着。
まさかね、人生オワタ\(^^)/な失態をしでかした後に小和田駅につくとは。
でもこの駅“こわだ”と読みます。
停車時間数秒で、秘境駅の駅舎の中まではみることが叶いませんでした。
ここは現皇太子妃である雅子さまの旧姓と同じ「小和田」ということで、ご成婚された時に観光客が詰めかけたそうです。(単に名前が一緒というだけです)
そのため、恋成就駅という由来が生まれました。
なんかご利益あればいいなーと思って楽しみにしていたんですが、
たった数秒で電車は走り出す。。。あぁまた婚期逃した気がするOrzがっくし。
\(^^)/

東海信州編 (253)

さて、線路は続くよ天竜川まで。
電車は天竜川沿いにどんどん山深いところへと入っていきます。
結構なスピードで、車窓に草が触って音がなります。
このスピード感、電車ならではの疾走ですね。

東海信州編 (255)

秘境駅その2!中井侍駅でござる!
拙者の目には駅名が読めたぜよっ!あっという間に発車でござる!
ここ長野県最南端の無人駅です。

東海信州編 (258)

秘境駅その3!為栗駅です。
天竜川にかかる橋が絶景なんですが、駅舎が邪魔~><
出来ることなら途中下車してわたりたいものですが、予定があるので断念。

東海信州編 (261)

平岡駅。
飯田線は単線なので、途中上下線の交差を待ちます。
ちょっと数分の停車時間なようなので、ホームに降りてみました。

東海信州編 (263)

上下線の運転手と車窓さんがお互い車両から顔出して会話していました。


運転手「今日は何かありました?」


  車掌「ん~なんもねな~」


    車掌「・・・イノシシみたぐらいかなぁ・・・」


     運転手「はは、そっか~~」


(@p@ノ)ノ イノシシでるのぉ!?


東海信州編 (265)

なんとも停車時間中ののんびりとしたやりとりでした~。

東海信州編 (270)

さて、出発。
秘境駅その4!田本駅。
絶壁と急斜面に挟まれた超スリリグな駅。飯田線の中では地形的に一番厳しい駅らしいです。

東海信州編 (274)

途中の光景。
森と川が一体化した風景。

東海信州編 (276)

この飯田線は全長195.7km。実に94もの駅があります、そして今回すべてに各駅停車w
天竜川駅を境に、愛知方面と長野方面に景観が異なります。
とくに愛知方面は山間部を通り、トンネルの数は135(だったかな?)もの数を通ります。
一方長野方面にはたったの2つのトンネルのみ。
秘境駅も多く、無人の駅ばかり、こんなところに人がいるの?ってところからJCが乗ってきたりします。
鉄オタの中でマイナー路線すぎて逆に有名すぎる路線ではないかと。

東海信州編 (278)

でも私、鉄オタでないので間違わないでくださいね~バーガーオタクで十分ですよ。
ということで豊橋駅から天竜川駅まで、約3時間9分の移動が終わりました。

東海信州編 (280)

天竜峡駅はステンドグラスが素敵な有人駅。
朝はまだ9時すぎです。ここで観光に出発!

東海信州編 (284)

向かったのがココ「天竜川下り」

東海信州編 (283)

この清流を船で下ります。料金2900円。

東海信州編 (289)

この船に乗り込みます。

東海信州編 (291)

ラフティングではないので、まったりとMCの女性のガイドを聞きながらのんびりと川下りを楽しみます。
いざ、出航!

■天竜川下り

東海信州編 (298)

最初のスポット、ここであの船にお賽銭を投げ入れるといいことがあるらしい。
ポケットに手を突っ込むと100円玉1枚。
100円か・・・、やめておこう・・・。

残念ながら川ポチャしたお賽銭は、後で回収して入れてくれるそうです。
水かさが低くなって、底が現れるんですって。

しばし素敵な自然あふれる天竜川下りの写真をお楽しみください。

東海信州編 (299)

東海信州編 (304)

東海信州編 (307)

こんなに素敵な景色を見ていると、なんか飲みたくなってくるよね・・・。

東海信州編 (319)

ハイ、ビール!!
(ドラえもんかっ!?)

アサヒスーパードライ!!!ひゃっふー
先ほど船内でいただいた土産せんべいをつまみに飲み食べ。
天気にも恵まれて、なんとも優雅で素敵な川下り。

東海信州編 (312)

川下り中に無人船がありまして、船頭さんたちが乗り移ってドリンクを販売してくれます。
無人が有人になりますからね~とガイドさんがいったのはそういうことか。

東海信州編 (332)

女性ガイドさんの美声が山々の自然エコーでさらに美声に聞こえる。
ガイドさん「ハイ、エコーが一番かかる場所を狙って歌っています」デスヨネー

東海信州編 (334)

キレイな景色と、自然のエコーで響いた歌声に、ガイドさんが美人に見えた、不思議!

東海信州編 (338)

船は唐笠駅に到着。天竜峡駅から2つ下った駅です。
アヒルとネコが出迎えてくれました。

東海信州編 (341)

ご多分に漏れずお土産ショップがありまして、しいたけ茶のサービスが美味しかった。ほっこり。

東海信州編 (342)

売店には秘境最中なるものがあって買ってみました。
次回、どんな最中かご紹介します。

東海信州編 (346)

時間によって電車か出迎えバスでの戻りになるのですが、今回はバスに乗ります。

東海信州編 (350)

途中、峰竜太のご実家のスーパーの前を通りました。
何もない町のスーパースターw
同じバスに乗った人がこの町の人で、同じ学校に通っていたそうですが当時から人気者だったそうです。

東海信州編 (352)

ということで天竜峡駅まで帰還。
とっても楽しかった!

東海信州編 (364)

これが今回の旅で満喫しているJRキップです。
秋の乗り放題パス。3日間有効でお値段7500円。
お得でしょ?素敵な旅になりました。

でも、まだまだ飯田線は続きます、次回も飯田線から『世界の車窓から』をお届けします。
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秘密

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