-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-11-04 22:00 | カテゴリ:2012 東海・信州編
【ハンバーガー旅行】 東海・信州編 第6話

「Black Dog」

東海信州編 (174)

【名鉄線】
上ゲ駅→半田駅


■旅のBGM
Heart - Black Dog

この曲、彼女たちのオリジナルソングではなくて、かのLED ZEPPELINのカバーです。
もともと、彼女たちの好きなバンド、影響を受けたバンドが60~70年代のツェッペリンです。
よくライブでは彼らの曲をカバーしているようで、演奏している彼女たちはオリジナルを演奏している以上に楽しそうだったり。
そうやって、影響を受けたものに対する敬いの姿勢や、好きこそ物の上手なれ、というものが感じられるととてもよいヴァイブレーションを生み出します。
あぁ、アメリカ、素晴らしきアメリカ。
ロックの発祥はイギリスですが、ロックをさらに大きく広げたアメリカに、私は敬意を払います。


■リベンジ!

東海信州編 (159)

さて、次のお店に向かいます。
次のお店もまた、今回の旅行で大変期待していたお店です。
なんたって、前回来たときはお休みでハンバーガーにありつけなかったのですから、リベンジに燃えております!

東海信州編 (161)

ここは名鉄の上ゲ駅。
珍しい名前ですよね。
ちなみに“あげ”と読みます。
まさに今の自分の気持ちにぴったり!

ここから知多半田駅へ向かいます。
わずか3駅目。

東海信州編 (165)

今回はJRの乗り降り自由の秋の鉄道切符旅行なんですが、名鉄線を使ったほうが近くて便利で選択。
なんか記念に領収書も発行しちゃいました。

さて、電車に乗り込み降りた知多半田駅。
ここからまたもや真夜中の道を15分以上かけて目当てのお店へ歩いていきます。

東海信州編 (170)

人気がなくて怖いよ!

おまけに坂道だよ!

東海信州編 (174)

たどり着いたお店は、そう!愛知の超有名店、K's PITさん!
おぉネオンが私を出迎えてくれているようだよ~

東海信州編 (180)

ハンバーガーを食べ歩くようになった頃からずっといつかは行きたかった、待望のアメリカンダイナー!
もうね、かっこよすぎる外観見ているだけでもううっとりです。

東海信州編 (181)

ひとしきり外でパシャパシャと写真を取った後、いよいよ入店!
ドッキドキ。。。

東海信州編 (197)

お店に入ると広い店内、テーブル席はすいていましたが、カウンターを案内してくれたので、常連さんたちの隣によろこんで相席させていただきました!

最初の注文は、、、
東海信州編 (183)

ビール!!

なんかこのピンクの写り具合が、なんともエロティックですねぇ~
店内は薄めの照明で、ライトの加減でこんなふうにピンクになっちゃうんですよね。
すいません、スマホ写真なのでこの辺が限界でしょうか。

東海信州編 (186)

酔っ払う前にチーズバーガーを注文!
暗くて申し訳ない!



大須のバーガーと比べると若干出来に違いがあるようにも感じます。
味にしても、やっぱりどこか違うように感じますが、後で聞いたら特に違いはないようなことを言っていたので大須に行ってまた味を確認してみよっと。

東海信州編 (190)

積み重ねるとこんな感じ!

どの層もうすべったいのですが、これを重ねて口にほおばると大きさをとても感じます。
満足感たっぷり、あこがれのK's PIT本店でカウンターでビール片手にハンバーガー。
うわ~いま自分とっても旅行者気分、いい気分。

東海信州編 (194)

とはいえ、この日6個目のハンバーガーでさすがにお腹いっぱい。
ゆっくりとお店の方や常連さんと会話を楽しみ、お口休憩をいれつつ完食しました。

東海信州編 (195)

もうこの日はとても楽しかったです♪
東京からK's PITさん目がけてきたこと、今日6個目のこと、電車で旅して回っていること、
大好きなロックやメタルのこと、ギターや髪型のこと、ひたすら楽しくて面白かった思い出に溢れています。

そうそう、閉店したINDY ROOM CAFEさんの後を引き継いだ、SALT & SUGER CAFE DINERの方もいらっしゃいました。
あぁ~いつか名古屋周辺のアメリカンダイナーめぐりバイクやクルマでしてみたいです><

東海信州編 (202)

この後、豊橋に行くのですが、JR半田駅が遠いということでご親切にも車で送っていただきました。
店長さん、女性スタッフさん、新人の女の子、カウンターの男の子もみんな優しく親切で、とても嬉しかった!
旅をしていると、異国の地で他愛もない会話のひとつで思い出が深まり、そしてまた訪れたくなるものなんですよね。

半田という地は、なんとも穏やかで平和なひと時を楽しめる場所でした。
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://hamburgers.blog136.fc2.com/tb.php/722-e6d02952
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。