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2012-08-30 22:00 | カテゴリ:2012 中国・東海編
【ハンバーガー旅行】 中国・東海編 第10話

2012年8月15日(水)5日目

西日本の旅0815 (37)


■旅のBGM
カルメン・マキ - 私は風

69年に「時には母のない子のように」でデビューしたカルメン・マキ。
70年代には「カルメン・マキ&オズ」で人気を博し、80年代には5Xでヘヴィメタルに挑戦。
日本のロック史の黎明期に名を残す、大御所と言える存在、カルメン・マキ。
この映像は鳴瀬“なるちょ”一博と一緒に組んでいた「うるさくてゴメンねBAND」時の映像。
アニメ『聖闘士星矢』を歌った山田信夫、後にB’zを指導させる松本孝弘、プログレ・ゲーム界の有名人難波弘之など、多彩で面白い面子が集まった伝説的なバンドでもありました。
オズ時代の名曲「私は風」を演奏はさすがにこのメンバーで聴くとさすがに大迫力。
数々のミュージシャンに影響を与えた彼女の圧倒的な存在感を楽しみながら静岡旅行をお読み下さい。


■コメダ珈琲

西日本の旅0815

さてお盆休み最終日、泣いても笑っても、雨が降っても猛暑でも、東京まで辿り着かないといけません。

今日の天気は一応の晴れ。
朝の空はなんとも綺麗な青と白のコントラスト。

朝6時半に出発。
豊橋から浜松、掛川、静岡へと東海道、国道1号線を走って東京方面へと向かいます。

西日本の旅0815 (3)

毎晩睡眠時間が少なかったせいか、実は豊橋~静岡間の記憶がない。。。
走りながら寝ていたといってもいいぐらい、何も思い出しません。。。
バイパスを通って結構なスピードを出していたのですが、気づいたらウトウトしていてこれはイカン!ということで藤枝の道の駅でトイレ休憩。

静岡の各地で観光するゆとりはあったのですが、東京が近くに感じられ始めると観光する気持ちにならずに早く帰りたくなってしまいました。
雨もまた降り始めてきたので、さすがにいい加減にせーよ!って感じであります。

西日本の旅0815 (4)

疲れと眠気を感じたまま走るのは安全上きついので、朝から営業しているコメダ珈琲へ。
さっそくモーニングを注文ですよ。

西日本の旅0815 (6)

コーヒーに半切れトースターとゆで卵が無料でついてきます!おぉ
ちなみに個人的にすきなのがエッグサンド。ハンバーガーに見えますが違いますよー。
たっぷりたまごが入っていて美味しいんです。

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コメダ珈琲は美味しい。
最近は店舗展開が激しくて東京でも時々見るようになりました。
ドトールやスタバとはまた違う、東海ならではの、日本ならではの喫茶文化のコーヒーです。

西日本の旅0815 (9)

このモーニング文化を東京にもってきてくれるのはとても嬉しい。
東に西に、今はどの辺りまでお店を展開しているのかなぁ~。

コメダ珈琲で2時間近くゆっくりして本日のハンバーガーを食べに行きます。

■絶景が眺められるパン屋さん

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それが「三保の松原」近くにあるこちらのパン屋さんです。
1階がパン屋、2階がカフェ。カフェは11時オープンで開店まであと10分ほどあります。
先に入った女性二人組みが先に店内に入ってしまって、中に入って待つスペースがなくなってしまって、雨降る中外で待つハメに。

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この頃には、もう普通に雨でして、屋根のない軒先で待つのはちょっとしんどかったです、、、
お店に入って座らせてもらったときにはほっと一息つけました。

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基本女性客をメインに相手にしているんだろうなぁ、と思うようなカフェ&ベーカリー。
バイクでやってきた自分みたいな野郎が立ち寄るのは似つかわしくないですよねぇ。
本当、ごめんなさいって気持ちになりました。

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出てきたハンバーガーがこちらです。
失礼ながら、まったく期待はしていなかったのですが、思いのほか美味しい。
こういう裏切られパターンは恋に落ちるパターンですねw
バンズが美味いのは勿論のこと、しっかりと肉汁が出てくるパティの旨さ、全体をまとめる巧さ。
とても素晴らしいハンバーガーでした。

■女性向けカフェ

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決してこちらのお店のことではないのですが、
いわゆる「カフェ」という業態で時々感じることがあります。
カフェには、女性客向けのナチュラル志向の店舗が多く、男一人で入って和むようなシチュエーションが求められていないように思います。

西日本の旅0815 (35)

まったくもって自分の先入観ですが、そんなお店に入ると女性店員さんから結構白い目で見られたりします。
当のご本人にはそんな気は毛頭ないのだと思うのですが、女性特有の男を鋭い視線で一瞥し判別する一瞬が非常に自分にとっては痛いのです。

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カフェという自分の部屋であり仕事場である居心地のよい空間に、男性を入れたくないのかな、とその一瞬の眼差しで逆に私も感じてしまうんですよね。
まぁ男なんて汚らわしいキモイ生き物ですからねぇ、判る気もします。

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そう思ったら、男の自分、もうひどく居心地が悪くなる。
せっかく美味しいもの食べても、とても不味いものに思えてくる。
自分がイケメンだったらきっと違うのかな、なんてどんどん自虐的になりそうw
男に生まれてごめんなさい、両親にお詫びしたくなるぐらいな気持ちになります。
まぁ、大概の場合カップルで来たらお店の対応が180度変わるんですけどね。
その辺、やっぱり女性スタッフ特有の接客というのを感じます。

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でも、それはあくまでもマーケティングです。

売れる店作りのためにターゲットをしっかり見据えて、男を切り捨てて女性に支持を受ける店作りをするのは経営としてなんら間違いではありません。
女性客にも様々な趣味志向があるので、ギャル向けか、森ガールか、JC向けか、主婦向けか、店のコンセプトに合わせて店側が客を選ぶのもまた当然な話です。
すべての消費者から支持されるお店なんて理想論でしかありません。

だからこそ、ハンバーガーという花の香りに誘われて入ってきた蛾のような存在な自分が申し訳ない気持ちになるんですよね。
本当ごめんなさい。そういうお店には2度と独りで入りませんからー。

■富士のオシャレダイニングバー

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さて、静岡市から富士市へと入ります。
ここにも出来たばかりの新しいハンバーガーが食べられるお店があるのです。
それがココ、dominoさん。
雨の中、ソファが外に雨ざらしに。なんか形のよいソファなのにもったいない。

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お店に入るととても広くてパーティが似合いそうな雰囲気でした。
どのテーブルもソファもデザイザー系のもので、どれもこれもお金がかかってそうなものです。
小上がりがあって学生っぽい男女4人組が和やかに胡坐をしてハンバーガーを食べていました。

西日本の旅0815 (52)

そんな自分もバーガーを注文。dominoバーガーなる、お店の名前を冠したバーガー。
バンズはもちもちしたミルク系の甘くて香りまでもそそられる美味しさ。
パティは和牛100%だそうで、均一なミンチでなく途中ゴロっとした食感が残っています。
バーベキューソースが辛くて、食欲を引き出します、にしても辛さが残って飲み物が欲しくなります。
トマトもレタスも新鮮でシャキシャキの歯ごたえ。

西日本の旅0815 (49)

横から見ると、高さがわかると思いますが崩れないように串でとめています。
食べるとその豪快さが楽しく美味しいものの、若干それぞれの食材の散漫さが気になるところ。
単に挟んだだけ、と言ったら怒られそうだけれど、もう少し全体の調和や統一感が欲しいところ。
料理人さんのバーガーに対するワイルドなイメージが十分出ていると思います。

西日本の旅0815 (54)

ちなみに、やはりソファなどはデザイナーズ系、目黒などの家具屋で購入したみたいです。
資産ありますよね~。
静岡県らしいといえばらしいお店でもあるように思いました。
とにかく見た目から入って中身を磨いていく、それが静岡流のように感じています。

ここまでくると、もはや関東のような感覚。
さぁ東京まであと少しです!
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