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2012-08-07 22:00 | カテゴリ:2012 中国編
【ハンバーガー旅行】 中国編

第15話『バイクで九州上陸!』
(山口県光市→宇部市→下関市→福岡県門司市→北九州市)

2012年7月15日(日)夕方

中国旅行 (954)

自分は今東京に住んでいます。
「思えば遠くまで来たもんだ」と山口県出身の中原中也の一節を書きたくなります。
そしてまだまだ見たことのない県や地域があるのをすごく実感しました。
バイクでついに九州まで行ってしまいました。
このまま放浪の旅を続けたい~><


■旅のBGM
Dokken - In My Dreams

夢の中でもう一度旅行した先を体験してみたいなとよく思うのですが、中々眠っているときに夢を見ないのです。
それがなんとも悔しくて、忘れないように写真をたくさん撮ります。
今回の中国旅行で、約1200枚ほど撮りました。帰ったらゆっくりとお酒を飲みながら今まで撮りためた写真を見返したいなって思います。


■山口の空の玄関
中国旅行 (919)

さぁ、ハンバーガーを食べた後は、ひたすらまた走ります。
今回、帰宅するときに使う山口宇部空港によってみました。

中国旅行 (921)

キレイな空港で、夏みかんサイダーを飲んで休憩。
この日は本当に暑かった~。グローブ焼けして手首に腕輪のような日焼けをしてしまいました。

中国旅行 (923)

サービスカウンターの女性がかわいくて素敵でした。
きっと山口の女性は皆かわいい人が多いに違いない。
下心を隠して山口旅行を楽しみます。

■海の玄関口
中国旅行 (928)

さて、その後下関までバイクを走らせます。
ここが壇の浦。今、NHKの大河ドラマでやっていますね、見ていないのですが。

中国旅行 (934)

江戸時代、始めて外国船と戦をした長州藩時代の砲台。
確かにこの下関の関門をやすやすと素通りさせて、天皇の近くまで接近させるのは、武士として指を加えて見ていられなかったでしょうね。
山口は近代の日本を語る上で外せない県ですが、各地に志士たちの逸話が残っていて歴史好きには堪らないと思います。

■下関観光
中国旅行 (938)

こちらの「赤間神宮」では、「耳なし芳一まつり」を開催中でして、琵琶を弾きながら女性が朗々と唄を読んでいました。

中国旅行 (945)

なんともオドロオドロしい雰囲気で、後ずさりしながらバイクに戻りました。
こちらの赤間神宮に、その昔、芳一という盲人が住んでいたんだそうです。。。

中国旅行 (948)

その後、下関の「カモンワーフ」という観光センターに向かいました。
この中に市場やら食事どころなどが集まっています。

中国旅行 (953)

この対岸に見えるのが九州は門司市。
それにしても素敵な空、まもなく夕暮れを迎えます。

中国旅行 (952)

おぉフグだ!
山口県はフグで有名、ということで「ふくバーガー」というご当地バーガーがありましたが、いや興味ないです。
バーガーはバーガーでも、ビーフパティを使っていないとハンバーガーとは言いません。

中国旅行 (959)

その代わり「うにまん」とやらを食べました。
これを食べながらレトロな町並みをチェック。

中国旅行 (963)

やっぱり明治・大正の頃の時代というのは格別なロマンがありますよね。
そういえば東京駅も改修が終わったかな?東京へ帰ったら見に行きたくなりました。

中国旅行 (964)

その後、高杉晋作が余生を送った地を見てきました。
住宅の一角にその区画が残っていましたが、なんともひっそりとしておりました。
尊皇攘夷の時代、ここ山口県、長州藩は多くの偉人が登場しましたが、明日はその投石となった人が祭られた場所へ行くつもりです。

■バイクで九州上陸!
中国旅行 (968)

さて、ここまで来たなら関門トンネルもぐっちゃうよ!!
料金を払って、グローブをはめる前に撮影。う、なんか表はキレイだったのに裏はサビサビ。
大丈夫か、関門トンネル。

中国旅行 (973)

無論、バイク走行中は写真取れません。
トンネルの最深部で、山口県と福岡県の県境の印がありました。
そしてトンネルを越えたら思わずガッツポーズ。
おぉ東京からはるばる北九州まで来たばいー。

中国旅行 (976)

門司市では、レトロ地区を観光。
キレイなエリアでなんとも大正ロマンがのこる素敵な建物ばかりです。

中国旅行 (986)

その中心地の門司港駅。今でも使われているんですね。
ちょっと感動。昔のものを今も使うって素敵。

中国旅行 (995)

ここから電車に乗って見たかったのですが、やはり今回はバイク旅ですので。
九州をひたすら電車旅したら大変だろうけど、楽しいだろうな~

中国旅行 (1007)

あたりはすっかり暗くなって、蛍の光が流れてお店も閉店時間。
暗くなった中、明かりがとてもロマンチック。

中国旅行 (1012)

バイクに戻る途中に地ビール屋を発見。
ビール飲みたいよ、ビール!
ということで、今夜の目的地である小倉へ急ぐことに。

中国旅行 (1014)

なんか花火を打ち上げていました(残念ながら全く写っていません)
キャピキャピしたカップルが一目散に向かっていきました。ち。
あ、思わず心の舌打ちが。

■小倉
中国旅行 (1020)

さぁ着きました小倉!北九州市の中心都市?
小倉駅にはバイクパーキングが整備されていて助かりました。
バイクを降りて小倉駅からモノレールに乗り換えます。

中国旅行 (1022)

駅のこのかっこよさはなんだ!?
10年前ぐらいに来たことがあるのですが、こんな駅だったかな?
うーん、小倉の人たちって未来に生きているな。

■国内最大級レベルのバーガー屋

中国旅行 (1024)

1億五千万のJKの皆さん、さぁ長らくお待たせしました。いよいよハンバーガーです。
小倉から2駅で降りてむかったのがここのお店
「HABIT STORE」さん。

中国旅行 (1028)

バイクを降りているから、ビールがのめる~~~
ハンバーガーが来るまでの間、お手洗いへ。
そこに福岡の「KING KONG DINER」さんのカレンダーが。
ひょっとして何かご関係があるんですか?と尋ねたら、オーナーさんがKING KONG DINERさんで働いていて独立したそうです。

なにー!ということはやっぱりアレですかー!!??

中国旅行 (1031)

やっぱりーーーデケーーーー!
写真では判りづらいと思いますが、ハンパなくデカイ。
本日最後のバーガーに相応しい超ヘヴィ級のバーガーです。

中国旅行 (1037)

ケチャップとマスタードたっぷりですが、これがウマイ。
とくにパリパリっとしたバンズがうまくて、お腹一杯。

中国旅行 (1039)

こんなにも大きいのに、意外にもいけちゃいます。
オーナーさんが言うには、KING KONG DINERさんよりも大きいんだそうです。
おぉ、それをちゃんと完食できる自分、大きくなったの~

中国旅行 (1030)

どの料理もボリュームがありそうで挑戦してみたくなりますね。
んじゃ、どれにしようかな。(お腹いっぱいじゃないのか!?)

中国旅行 (1043)

早速ビールもお代わりして、さらにピザまで食べて、すっかり大満足。
なんとも楽しいバーガー屋が小倉に誕生したものです。

中国旅行 (1045)

すっかり酔いも回って終電で小倉へ戻って眠りました~。
あぁ~本当に九州まで来たのをとっても実感してすっごい幸せな晩でした。
今宵はぐっすり夢の中へ落ちました。
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