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2012-07-02 22:00 | カテゴリ:2012 群馬編
【ハンバーガー旅行】 群馬編 第4話

群馬04 (4)

2012年6月23日(土)1日目
群馬県太田市→群馬県前橋市


■BGM
Hoobastank - Crawling In The Dark


前橋に来るときは、いつも夜。
昼間に来たことがありません。それでも前橋にあるハンバーガー屋さんを目指す心はいつも期待が高まります。
特に公園近辺は真っ暗なので、夜な夜な美味しいバーガーに舌鼓を打つ、そんな自分だけの楽しみ方をしています。



■第4話
さらに群馬県にぐんぐんと入っていきます。
太田から前橋へ、群馬県を代表するハンバーガー屋のひとつ、名店HARB’sさんへ。

群馬04

閉まってるやん。
しかもピンぼけているし。
真っ暗。
残念。

群馬04 (6)

気を取り直して、敷島公園というオシャレエリアにお店を構えるもうひとつの美食バーガー屋、KING GOD BURGERさんへ到着。ラストオーダーに間に合いました。

群馬04 (7)

今回3回目の来店になります。
初めて来たときはアボチーベーコン、2回目はチーズバーガー、今回はどうしようか迷いました。
お店のバーガーが旨くて感動した記憶が強くて、違うメニューを頼みたくなります。
KGBクラシックバーガーという新メニューがあったので、それとホットコーヒーを頼みました。

群馬04 (11)

このバーガー、驚き。
またもやKING GOD BURGERさんの力量に感服、3度もノックアウトされると何度もKOされたくなりますw
まずもって、パティが違う。
ブロック肉というか、ステーキ肉というか、肉の旨さや固さをまんま活かしたようなパティ。月並みですが、非常に肉々しい。
ちょい効きすぎくらいな塩加減、それがパティを引き締めつつしっとりとした食感、噛み切るとゴロゴロとした感触、肉汁は少なめ。

群馬04 (16)

今まで自分の中で構築していたKING GOD BURGERさんのイメージを大きく覆す旨さ。
こんなにも肉の旨さを引き出し、そしてバーガー全体で味わえる技術を持っていたとは!!
酸味にハニーマスタードが使われていて、それが異次元の味覚へと誘います。
パティの断面はパリっとトーストされていて、ふわっとした外観とは違い肉をしっかりと挟んでいます。
この感じHARD ROCK CAFEでも味わったな~、パリパリとしたトーストのクリスピー感がパティと結構相性が良くて食べるときにリズムを生み出すんです。

群馬04 (18)

閉店間際ということで自分ひとりだったのでお店の方と少し情報交換しましたが、前橋という地はやはりまだまだバーガーを気楽に食べる風習がない、というのは判りました。
どっちかっていうと、うどんや丼ぶりの文化圏、パンや牛肉よりは米や豚などが愛される地のように感じます。

群馬04 (20)

まったくもって私の偏見ですが、海がない県、山に囲まれた地ということで舶来志向が薄く、協調や調和が似合う県民性のように思います。
冒険もしないけれど、失敗もない、そんな安住に慣れてしまっているように見えます。
(ただ、それがとても大事なことで、だからこそ素晴らしい群馬らしさになっているのは次回以降たっぷりお伝えします)

群馬04 (5)

でも、この前橋については他の町と比べても先進的なものを受け入れ取り入れていこうとするような深さがあるように感じています。
だからこそ、KING GOD BURGERさんのような美味しく洗練された店がしっかりと「バーガー屋」として看板が出せるんだろうなと思っています。

群馬04 (21)

店の外はもう真っ暗!
今日はここまで、前橋に泊まりました。
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