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2012-05-20 22:00 | カテゴリ:2012 北東北編
【ハンバーガー旅行】 北東北編 第6話

日付:2012年4月30日(祝・月)朝

北東北 (375)

移動距離
・約140km
・「青森県八戸市」→「十和田湖」→「青森県弘前市」

ハンバーガー
・なし

観光地
奥入瀬渓谷(十和田市)
十和田湖(十和田市)
弘前城(弘前市)


■旅のBGM 7
TOTO - How Does It Feel

大自然を目の前に聞きたい穏やかなメロディ。
この曲も好きな曲なんですけど、とてもロマンティックなメロディですよね。
今回の日記で出てくる多くの自然が、より掛替えのない思い出となって染み渡っていきます。


■旅先のラッキー
GW前半の3連休は今日で終わりです。なんか長いようで短いようで。
今日は最終的に東京まで帰らなければなりません。
さぁ最後まで休みをたっぷり味わいつくすぞ!と気持ち新たに出発です。

北東北 (372)

今日は青森県の中央を横断して、八戸から弘前へ出ます。そのためにガソリンを満タンに。
今日までに結構な回数ガソリンスタンドに寄りましたが、ガソリン代も結構かかりますよねぇ・・・。

北東北 (373_2)

なんて思いながら自動会計をしていたら、突然ルーレットが始まって4等が当たりました!
え?え?と訳がわからずオロオロとしていたら、なんか値引きされていました。

北東北 (378)

八戸から最初に向かったのは青森県の景勝地「十和田湖」。
そこから流れる奥入瀬渓流を眺めながら本日の旅がスタートです。
これが奥入瀬渓谷の全容。
上流の十和田湖から流れる川が各所で様々な絶景を見せてくれるのです。


■奥入瀬渓谷
北東北 (380)

観光の最初の拠点となる「おいらせ渓流観光センター」情報掲示板やトイレなどあります。
チラっと掲示板を見ましたが、積雪で遊歩道が通れない場所もあるようです。
ここから渓流の側を川上に向かって延々と散策ができます。

北東北 (387)

これが下流の方の渓流。とても穏やかで済んでいてキレイです。
これからどんどん表情が変わる様を見るのが楽しみになってきますね。

北東北 (388)

「石ヶ戸(いしけど)」と呼ばれる、石が重なり合った場所。観光センター付近には、こんな大きな岩がたくさんゴロゴロ転がっている一帯になっています。
この石ヶ戸は、女盗賊“鬼神のお松”の隠れ家伝説があって、江戸時代にこの石ヶ戸を住処にして、多くの旅行者などを襲ったのだそうです。

ちなみに、“鬼神のお松”は、「石川五右衛門」「児来也」と共に日本の3大盗賊と呼ばれる人だそうです。
詳しくはググってください。

北東北 (390)

この景色は、昔からきっと変わらなかったのでしょうね。
山深い中に神秘的な自然が広がっていて、この自然を訪れた人は今も昔も同じような感動を抱いたのかな。

■百聞は
北東北 (398)

写真でしか見たことのない場所を自分の目で見るというは刺激的ですね。
清流から激しい濁流まで下流から上流にむかうにつれて様々な表情が現れます。
数多くの滝がこの奥入瀬渓谷の各所で見ることが出来ます。

北東北 (403)

それぞれに名前がついていまして、ひとつひとつゆっくり眺めながら散歩できたら楽しいでしょうね。
残念ながらバイクで途中停まりながらの記念撮影で、上流を目指しました。

北東北 (408)

川は上流に上がるにつれて激しさを増していましていって、観光雑誌に載っているような印象的なシーンがたくさんでてきました。
恐らくは見所となるシーズンは初夏なのでしょうが、きっと新緑と青い流れがより印象的に見られるでしょうね。

北東北 (410)

せっかくなので、愛車と滝の記念撮影。滝ちっさ!
現地で見ると大きさや水が落ちてくる音に感動したのですが、写真で見るとスポイルされちゃいますね。残念。

北東北 (414)

都心から離れて、こんな自然溢れる場所に時には立って深呼吸することも大事ですよね。
バカンス満喫してる自分がいました。

北東北 (420)

奥入瀬渓流のクライマックスとなる上流最後の滝「銚子大滝」
幅15m、落差7mという大きさで、水しぶきがとっても気持ちよかったです。


■永久の湖
北東北 (429)

そんな川の流れの大元、十和田湖は悠々と静かに広がっていました。
なんて幻想的な景色なのでしょう!水面に山々が映ってまるでこの世でないみたいw
(そういえば青森県陸奥市には“恐山”がありまして、それもあの世のような景色だそうで)

北東北 (430)

まるで時間が止まったような瞬間でした。
日本には色んな景色があって、なんてすばらしい国に生まれたんだろう!なんて思いました。いや本当に。

北東北 (433)

十和田湖をクルーズするフェリーを見送って、十和田を眺めながら南部せんべいを購入して食べましたw
ここから弘前へ向かうのですが、土砂崩れのために道が封鎖されていて、湖畔を1週することになりました。

北東北 (436)

これがまた気持ちいいw
湖畔ツーリングって、響きが素敵ですよね。

北東北 (443)

一周するついでに展望台があったので寄ってみたのですが、残念ながらここからの眺めは今ひとつ。
ここで最後の休憩をして、いよいよ弘前へと向かいます。


■弘前に到着
北東北 (447)

無事に弘前へ入って、渋滞に巻き込まれながらも弘前城まで駐車することができました。
バイクが大きいと長距離は楽なんですが、町乗りには小回りが効かなくて結構しんどいw
バイカーがシンドイとか言ってちゃダメですね、すいませんヘタレで。

北東北 (448)

弘前城に入る前に、近くでお祭を開催していましてギネスに挑戦!なアップルパイを作っている団体がいました。
世の中には面白いことを考える人がいるものですね~

北東北 (451)

この板の大きさ!本当にギネスを狙う勢いを感じますw

北東北 (453)

1個500円だったかな?を買って食べたのですが、屋台のものとは思えないほどの絶品の美味しさでした。
うーん、さすがりんごの県ですね!本当に美味しかったです、やっぱりその土地のものを食べるのは贅沢なものです。

北東北 (456)

ちなみにココにもいました、ゆるキャラ。
弘前城築城400年祭マスコット「たか丸くん」というそうです。
弘前城前にこんな石像を立てるなんて、なんて税金の無駄遣い活用方法!
記念撮影をする家族やグループも多かったので結構愛されているようですw私もペタペタ触っておきました。

北東北 (457)

でもって、弘前場内は桜が7部咲きといったところ。
それでも華やかな雰囲気に包まれていまして、太陽も暑いぐらいの陽気で思わず100円アイスを購入。

北東北 (462)

これリンゴのシャーベットみたいですが、冷たくてこれまた美味しい。
なんかいちいち美味しくて、舌が休まりませんw

北東北 (464)

しかし、この日は本当に暑かったです。
みんな軽装なのに、自分だけ厚着していて結構目立ってしまいました^^;


■桜の名城
北東北 (470)

これが弘前城。東北を代表する名城ですね。
桜が似合うお城です。
日本の城を子供の頃好きで親と一緒に見に行っていたのですが、久々にまた桜の季節に姫路城あたり見に行きたくなりました。

北東北 (476)

暑い中、多くの観光客がいまして本丸に入るために15分ほど待ちました。
暑いけど、桜をゆっくり鑑賞しながら時間を待つのも悪くなかったです。

北東北 (479)

これが本丸の中から撮影した城内の写真。桜は満開ではないけれどとてもキレイにかわいく咲いています。

北東北 (484)

この弘前城はなかなか有名な桜がいくつかあるそうです。

北東北 (486)

城内もよいけれど、外堀の両脇に桜も見事。
散った桜の花びらが外堀の水面に浮かぶのもとても風流です。
弘前の人は、春の訪れをここの桜を通じて毎年感じているんでしょうね。

北東北 (487)

さて弘前を出発して寄り道をしてから青森へ向かいました。
が、あとで重大な失敗に気づくのです。


■一生の不覚
北東北 (489)

そうです、弘前のハンバーガー屋さんに寄るのを忘れてしまいました!
なんたる不覚!そして、そのハンバーガー屋さんは、4月30日を持って閉店。
もう2度と食べにいけないじゃない・・・!
あぁ、一生の不覚でした。。。
そのお店はこちら、喫茶ヨツバ

またいつかどこかでお会いできるのを、半ば諦めながらも待っています・・・。

北東北map6
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