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2012-05-09 22:00 | カテゴリ:Monthly Music
第14回 2012年5月のマンスリーミュージック
先月、渋谷AXでARCH ENEMYを見ました。

チケットを予約したのは今年入ってからだったので約3ヶ月後ぐらいにやっとやっと待望の来日公演を見ることができました。
実は今まで2回ほどLOUD PARKでARCH ENEMYを見たことあったのですが、対して印象に残っていないのです。
知っている曲がほとんどなくて、どうも激しい曲演奏しているな~ぐらいの感想しかなかったのです。

それが今回は、事前に予習を絶やさずにライブに臨むことができて、全曲理解して楽しむことができました。
彼等を一度しっかり見てみたいなと思わせた曲が、今回紹介するこの曲。

まぁ普段この手の曲を聞かない人にとってみれば、単にうるさい音楽でなかなか理解を示すのも難しいかもしれません。それでもこの手のバンドでは、日本で一番有名?で売れていて、そして聞きやすいバンドです。

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ARCH ENEMYは、イギリス出身のメロディックデスメタルバンド、と呼ばれる代表的なバンドです。
演奏レベルが全員高いこともそうですが、作曲や構成の才能が光ります。
畳み掛けるリフ、高速のドラミング、切り裂くギターソロ、そして刹那のメロディ。
どこか王道ともいえるようなメタルの様式美を感じるのは、やはり彼等がイギリス人だからかな、なんてことも思います。

Yesterday is dead and gone.
それは決起を呼び起こすようなアグレッションと叫びに満ち満ちていて、自分の中に渦巻くモヤモヤしたものを切り裂いて走り出したくなるような内容です。
自分が正しいと思うことを信じ、終わりが来るまで戦おう、そんな内容なんですが、時にはこんな曲だからこそ勇気を与えられることもあります。
この曲を聴いて、改めてARCH ENEMYについて興味を持ち、彼等がファン想いな人たちで曲を通じて元気や勇気を与える掛け替えのないアーティストであることも理解しなおしました。
去年は震災で来日を延期するアーティストも多い中、彼等はちゃんとLOUD PARKに来てくれたしね。
そのLOUD PARKで逞しく誇らしげにフラッグを旋回させて歌うアンジェラ嬢を見て彼等の求心力に感動しました。

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自分が見た渋谷公園ではこの曲からスタートして、その後はひたすら楽しい時間をずっと続きました。
本当に久々に最初から最後まで汗だくになって、100%以上楽しめたライブは久しぶりでした。

ライブは恐ろしく演奏がタイト。CD演奏と同等いえるぐらい一糸乱れない演奏と、驚異的なドラミングとそしてアンジェラ嬢の咆哮、息がぴったりなツインギター、ごりごりと攻めるベースと、どこに耳を向けても、目を向けても最高にかっこいいライブパフォーマンスでした。

同じ時代を生きていて嬉しい、と思うことは本当に幸せなことです。
それがこのバンドを見聞きしていて思うことです。
ジャンルはデスメタルなんていわれますが、彼等は決して私達に死ねなんて言わない、むしろ何度でも立ち上がれと歌う。
また見れる時が来るまで、がんばるか!



All for One,One for All,We are One.
NEMESIS!!
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