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2011-02-07 22:00 | カテゴリ:Sleepyhead Jaimie
Sleepyhead Jaimieさん(やっと綴り覚えたw)の大盛り上がりのあと、今回の主題であるマンスリーバーガーが続々と登場します。

ハンバーガーソングを歌って、みんなの気持ちはもうハンバーガーに向かってしまってSleepyhead Jaimieさん痛し痒しw
今回は、2度と食べれない可能性もあるので、それぞれのバーガーを食べた個人的な感想をなるべく書き残します。

まず出てきたのは1弾目「猪A」
DSCF9553.jpg
シンプルにバンズと猪肉を挟み、テリヤキソースでまとめています。
猪の肉って独特な“臭み”がありそうに思っていたのですが、これが意外とまとも。逆に拍子抜け感もありましたけど、牛と違ってパンチがないかなぁ~。食感は弾力があってよかったのですが“臭み”がないというのはつまり個性がないとも言えるわけで。

そして2弾目「猪B」
DSCF9555.jpg
こちらはさらにレタスとトマトが挟まっています。
正直な感想は、サンドイッチだなー。これハンバーガーのようでハンバーガーじゃないなって思いました。
すべての具材が掛け算・足し算で総合的なうまみを出すのがハンバーガーとしたら、このバーガーは食材はどれも美味しいのだけど、結局ひとつに焦点が絞れていない散漫な印象を受けました。で、個性がちょっと足りない猪肉がさらに他の食材の中に埋没してしまってバーガーらしい肉肉しさが薄れていました。なのでサンドイッチっぽいと。

で、最終的に猪さん対決の勝敗は、「猪A」が1票差で勝ちました。
大変僅差でしたけど、食べやすさはどちらもあったので、食べる人の舌やお腹が何を求めているかによってA/B分かれたように思います。ちなみに私は「猪A」に投票しました。やっぱりハンバーガーには肉の美味しさを求めたい。


つづいて3弾目「鹿A」
DSCF9559.jpg
こちらも「A」はシンプルに肉。
猪と比べるとより肉に個性がない、、、正直印象が薄い。感想を書こうにもちょっと困りました。肉の弾力やら旨みとかよりも、ソースの味の強さに肉が負けてしまっている感じでした。むしろ味や肉うんぬんじゃなくて、最初のひと噛みのバンズの柔らかさが印象的でした。。。って今回の焦点はそこじゃないですね。


続いて第4弾「鹿B」
DSCF9565.jpg
こちらはレタス・トマトを加えたバーガー。
猪のように食材に埋没しているかと思ったら、その逆で、あれだけ没個性な肉だったのに総合的な美味しさがひきたっています。サンドイッチじゃなくて、ハンバーガーに近いです。でもハンバーガーじゃない。似て非なるモノですが、これはこれでアリかなと。 


鹿さん対決は「鹿B」が勝利。
意外とみなさん鹿Bの方が気に入ったみたいで、ちょっと差が出ていました。
肉の不思議さが現れていたな~と個人的に感じました。美味しい肉が美味しいバーガーになるわけじゃない、美味しさを出すためには挟むだけじゃない、すべての相性が合わないと美味しくならない、肉だけあれこれ考えたって美味しくなれない、そんな難しさだったんじゃないかと思います。


5弾目「合挽A」
DSCF9574.jpg
もう少し感想を定着させる時間がほしいと思いつつ、怒涛の5ラウンド目。こちらも肉のみ。
臭みのない猪肉と没個性な鹿肉の合挽き。店長は作るのは意外と難しいとおっしゃっていましたが、食べた感想はやはりソースの方が強すぎて肉の美味しさを感じきれていないかな~なんて思いました。やっぱりふわふわバンズに気をとられるし、、、


6弾目「合挽B」
DSCF9586.jpg
で、最終ラウンド「B」は、肉とチーズ。
厨房でパティにチーズが乗っかっているのを見ただけで、場内の色めき立っていましたwそれまでチーズ使っていなかったんだから、もう勝敗ついているようなもんですよねw
実際食べてみたところ、肉っぽい湿っぽさがチーズの柔らかに包まれてまた違った味わいになっていました。大変食べやすい感じでしたが、個人的にチーズに惑わされている気にもなりました。美味しいに良いも悪いもないのですが“食べやすくなった”と感じること自体がどこか違和感があるんです、なにか引っかかるんですよー。


合挽対決はむろん「合挽B」の圧勝。
チーズってハンバーガーの象徴のひとつですもんね。肉とチーズの相性はよかったので、文句なしにBです。合挽きした肉の印象としては、イマイチ違いが感じられにくかったです。

最後の最後に、いちごのリキュールの試飲がありました。
銘柄は「いちごおとめ」だったかな?
DSCF9600.jpg
ほのかにいちごの香りと味がするのですが、“ほのか”すぎてお酒好きな人にはもの足りないかも?逆にどんどん飲めてしまうので、気づいたら酔っ払ってしまいそうな気もします。
ハンバーガーと一緒にのむ飲み物として苺のリキュールってどうかな?と思います。。。苺の持っている可憐なイメージとハンバーガーって真逆なイメージが。。。

DSCF9601.jpg
とはいえ、久々なオシャレな飲み物で外苑前という都会にいることを思い出してなんだか得した気分wまだまだ完成された銘柄ではないとのことで、これからどんな風にアレンジしたり、お店へコーディネートしていくか面白そうです。


DSCF9583.jpg
それにしても厨房でハンバーガーが組み立てられていく姿に目を奪われたり、出来上がりのバーガーを見て「かわいい」と言える感性はいいなと思います。そんな人たちばかりが集まった非常に「濃い」マニアックなイベントでしたが、終始賑やかなムードでした。

お開き宣言されたときには、えっもう?って印象で、楽しい時間が過ぎるのは本当にあっという間です。
今回誘った同僚たちも楽しかったと満足してもらえたみたいですし、なかなか充実した時間になってよかったと思いました。ちょっと残念だったのは、定番メニューのバーガー食べたかったなぁ~。ということで、また機会を改めてA&G DINERさんで食事にいかなければ、と思いながら帰路につきました。


その3へ続く
【Sleepyhead Jaimie】 A&G DINER Live 3-3
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