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2010-12-17 22:00 | カテゴリ:【ハンバーガー雑記】
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峰屋さんらしいパンについてのお話がとてもおもしろかったのもちろん
フードアナリストの資格を持っている松原さんらしい考察が楽しかったパンについて
峰屋さんの美味しいバケットとビールを楽しみながら、レポート5回目。


■パン食文化と肉食文化

パンというものは、世界中で食べられているものですが
日本ではそれを食事とは言えない文化です。
朝食にパンを食べても、夕飯にパンを食べない。
食べたら食べたらで、とても侘しい、ひもじいと形容されてしまいます。

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でも欧米ではパンはどんな食事にも出されるオーソドックスなものです。
その点、私たち日本人がすぐさま追いつけるレベルにないような気がします。
美味しい食事と一緒に食べるパン、それが進化?した形でハンバーガーがあります。

と同時に、やはりアメリカには肉を美味しく食べる方法を知っている、
そんなことも松原氏の言葉に発見がありました。
どんな不味いものでも、質の低いものでも、それをよりよく美味しく食べる方法を知っている、
そしてパン文化が結びついてアメリカらしい文化となりえたと感じます。

このくだりでは、具体的にどのような方法で美味しさを引き出す技術を持っているか
お話はありませんでしたが、ハンバーガーを多角的に捉える点で大変興味深かったです。

肉の調理方法、火加減や焼き方、調味料の加減、それらは真似ようと思っても真似られないんですよね。
パンにしても酵母方法や温度や焼き方に差異はなくても独特な"何か"がきっとあるのでしょう。
真似るだけで、本物じゃない味というか、やはり真似でしかないという。
たぶん、その辺りが同じチェーン店でもなぜか日米で感じる味の違いなのではないかと思うのですが。


それにしてもバゲットが美味しくてお代わりしてしまいましたw
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