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2011-02-07 22:00 | カテゴリ:Sleepyhead Jaimie
今日はSleepyhead Jaimieさんのバーガー屋ライブを見るために、外苑前のA&G DINER(旧GORO'S DINER)へ行ってきました♪

今回のライブの主旨です↓
『ハンバーガーLOVERSにお贈りする、音楽と食の響宴♪
“日本の美味しい食材を厳選したハンバーガーを食べてエントリーしよう!!”』


ということで、実際のところ行ってみるまで何のことかさっぱり??な感じでしたw
要は、新しい食材を使ったA&G DINERさんの新バーガーの試食に立ち会って、マンスリーバーガー企画を投票して決定しよう!ということだそうです。

ふるさとスタイルコーディネーター石川進之介さんがご用意した新食材を使ったマンスリーバーガーが果たしてどんな味なのか、バーガー業界を牽引する「BEST BURGER IN JAPAN」を店名に掲げるA&G DINERさんの挑戦が楽しみです。

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外苑前駅からキラー通りを歩いて、小道に入るといつものところにあります。が、ネオンがかなり明るくてGORO'S時代は昼(しかも1度)しか来たことがなかったのでちょっとオシャレになった、かっこよい外観になったなぁ~なんて思いました。

今回の店内ライブは、事前予約先着20名(!)とのことで、すでに店内は人に溢れかえっていました。
ライブ告知を知ったときに、あの狭さで20名って無謀じゃないのか!?って心配でしたが、予想通りの立ち場所確保に困っておかしかったです。やっぱりか~

でも、このお店の狭さがまた魅力なんですよね。
狭いっていうのはまったくマイナス要因ではなく、むしろハンバーガー屋さんにとって強みにすらなる強力な武器になるんですよね。お客もお店もお互いに顔が見えるっていう距離感がたまらないんです♪

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店内の内装は、バーガーだらけの黒板メニューや、カウンターのお酒の種類など、店名が変わっても安心感ある作りで、すぐに馴染みました。
というか、どこが変わったのかと聞かれても一度切りのGORO'S体験だったので思い出せません(汗

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今回は、Sleepyhead Jaimieさんのライブということで店内のテーブル&イスが片付けられていたので、普段のお店の雰囲気はつかめませんでしたが、すでにパーティ準備が整っていて、これから始まる宴に(立ち位置にオドオドしながなら)ワクワクが止まりませんw

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Sleepyhead Jaimieのお二人とは食文化研究会でご挨拶をしていて、その後もとある機会でお会いしていたので、すでに顔なじみ★
お土産をお渡しして、珍しく連れてきた同僚たちを紹介して、いよいよ会がスタートです。

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最初に出されたパスタは、出張パスタをされているfood-tripさんの一品。今回「鹿」と「猪」のお肉を使った食材がふんだんに出されます。ご覧のようにあっという間にみんなに取り分けられてしまいましたw


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その後にチキンの唐揚げも出てきたのですが、これも衣もお肉もとっても美味しくて、本番のハンバーガーが来るまでにお腹がすでにいっぱいになりそうな予感に皆さんちょっと唐揚げはセーブ気味でしたw

そうこうしているうちに、早くも??Sleepyhead Jaimieさんのライブが始まります。
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狭い店内なのでマイクなしで歌いますが、楽しそうな雰囲気にお客さんもみんなすぐに和んで手拍子やら合唱やら大盛り上がりでしたw
すごい一体感でした♪いや本当にびっくり。
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楽しい音楽を聴けば、やっぱりお酒どんどん飲みますよね~
まだ聞いたことのない人は、ぜひWEBサイトやブログやYoutubeをチェックしてみてください。


同僚も言っていましたが“カロリーなんて気にしない”みたいな名言がたくさん詰まった本当にハンバーガー好きによるハンバーガー好きのためのアンセムソングですw
これからの彼らの活動に期待◎です♪

話が長くなるので、次回へ続くw
【Sleepyhead Jaimie】 A&G DINER Live 3-2

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2011-02-07 22:00 | カテゴリ:Sleepyhead Jaimie
Sleepyhead Jaimieさん(やっと綴り覚えたw)の大盛り上がりのあと、今回の主題であるマンスリーバーガーが続々と登場します。

ハンバーガーソングを歌って、みんなの気持ちはもうハンバーガーに向かってしまってSleepyhead Jaimieさん痛し痒しw
今回は、2度と食べれない可能性もあるので、それぞれのバーガーを食べた個人的な感想をなるべく書き残します。

まず出てきたのは1弾目「猪A」
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シンプルにバンズと猪肉を挟み、テリヤキソースでまとめています。
猪の肉って独特な“臭み”がありそうに思っていたのですが、これが意外とまとも。逆に拍子抜け感もありましたけど、牛と違ってパンチがないかなぁ~。食感は弾力があってよかったのですが“臭み”がないというのはつまり個性がないとも言えるわけで。

そして2弾目「猪B」
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こちらはさらにレタスとトマトが挟まっています。
正直な感想は、サンドイッチだなー。これハンバーガーのようでハンバーガーじゃないなって思いました。
すべての具材が掛け算・足し算で総合的なうまみを出すのがハンバーガーとしたら、このバーガーは食材はどれも美味しいのだけど、結局ひとつに焦点が絞れていない散漫な印象を受けました。で、個性がちょっと足りない猪肉がさらに他の食材の中に埋没してしまってバーガーらしい肉肉しさが薄れていました。なのでサンドイッチっぽいと。

で、最終的に猪さん対決の勝敗は、「猪A」が1票差で勝ちました。
大変僅差でしたけど、食べやすさはどちらもあったので、食べる人の舌やお腹が何を求めているかによってA/B分かれたように思います。ちなみに私は「猪A」に投票しました。やっぱりハンバーガーには肉の美味しさを求めたい。


つづいて3弾目「鹿A」
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こちらも「A」はシンプルに肉。
猪と比べるとより肉に個性がない、、、正直印象が薄い。感想を書こうにもちょっと困りました。肉の弾力やら旨みとかよりも、ソースの味の強さに肉が負けてしまっている感じでした。むしろ味や肉うんぬんじゃなくて、最初のひと噛みのバンズの柔らかさが印象的でした。。。って今回の焦点はそこじゃないですね。


続いて第4弾「鹿B」
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こちらはレタス・トマトを加えたバーガー。
猪のように食材に埋没しているかと思ったら、その逆で、あれだけ没個性な肉だったのに総合的な美味しさがひきたっています。サンドイッチじゃなくて、ハンバーガーに近いです。でもハンバーガーじゃない。似て非なるモノですが、これはこれでアリかなと。 


鹿さん対決は「鹿B」が勝利。
意外とみなさん鹿Bの方が気に入ったみたいで、ちょっと差が出ていました。
肉の不思議さが現れていたな~と個人的に感じました。美味しい肉が美味しいバーガーになるわけじゃない、美味しさを出すためには挟むだけじゃない、すべての相性が合わないと美味しくならない、肉だけあれこれ考えたって美味しくなれない、そんな難しさだったんじゃないかと思います。


5弾目「合挽A」
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もう少し感想を定着させる時間がほしいと思いつつ、怒涛の5ラウンド目。こちらも肉のみ。
臭みのない猪肉と没個性な鹿肉の合挽き。店長は作るのは意外と難しいとおっしゃっていましたが、食べた感想はやはりソースの方が強すぎて肉の美味しさを感じきれていないかな~なんて思いました。やっぱりふわふわバンズに気をとられるし、、、


6弾目「合挽B」
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で、最終ラウンド「B」は、肉とチーズ。
厨房でパティにチーズが乗っかっているのを見ただけで、場内の色めき立っていましたwそれまでチーズ使っていなかったんだから、もう勝敗ついているようなもんですよねw
実際食べてみたところ、肉っぽい湿っぽさがチーズの柔らかに包まれてまた違った味わいになっていました。大変食べやすい感じでしたが、個人的にチーズに惑わされている気にもなりました。美味しいに良いも悪いもないのですが“食べやすくなった”と感じること自体がどこか違和感があるんです、なにか引っかかるんですよー。


合挽対決はむろん「合挽B」の圧勝。
チーズってハンバーガーの象徴のひとつですもんね。肉とチーズの相性はよかったので、文句なしにBです。合挽きした肉の印象としては、イマイチ違いが感じられにくかったです。

最後の最後に、いちごのリキュールの試飲がありました。
銘柄は「いちごおとめ」だったかな?
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ほのかにいちごの香りと味がするのですが、“ほのか”すぎてお酒好きな人にはもの足りないかも?逆にどんどん飲めてしまうので、気づいたら酔っ払ってしまいそうな気もします。
ハンバーガーと一緒にのむ飲み物として苺のリキュールってどうかな?と思います。。。苺の持っている可憐なイメージとハンバーガーって真逆なイメージが。。。

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とはいえ、久々なオシャレな飲み物で外苑前という都会にいることを思い出してなんだか得した気分wまだまだ完成された銘柄ではないとのことで、これからどんな風にアレンジしたり、お店へコーディネートしていくか面白そうです。


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それにしても厨房でハンバーガーが組み立てられていく姿に目を奪われたり、出来上がりのバーガーを見て「かわいい」と言える感性はいいなと思います。そんな人たちばかりが集まった非常に「濃い」マニアックなイベントでしたが、終始賑やかなムードでした。

お開き宣言されたときには、えっもう?って印象で、楽しい時間が過ぎるのは本当にあっという間です。
今回誘った同僚たちも楽しかったと満足してもらえたみたいですし、なかなか充実した時間になってよかったと思いました。ちょっと残念だったのは、定番メニューのバーガー食べたかったなぁ~。ということで、また機会を改めてA&G DINERさんで食事にいかなければ、と思いながら帰路につきました。


その3へ続く
【Sleepyhead Jaimie】 A&G DINER Live 3-3
2011-02-07 22:00 | カテゴリ:Sleepyhead Jaimie
今回は大好きなハンバーガーとライブを一度に楽しめる最高な機会でした。

ハンバーガーを中心として、色んな人が関わっているんだな~なんて妙に感動していました。普通のお仕事をしている人や、ミュージシャン、料理人、フードコーティネーター、、、ハンバーガーって人をつなぐ食べ物ですね。
世の中には、まだこんなにも美味しい食べ物があることを知らない人、誤解している人がたくさんいるんですよね。それってちょっと残念ですよね。。。

今回誰もがハンバーガーについて、ハンバーガーのことばかり考えていた時間だったのですが、そんな稀有な時間を共有するのって感動的じゃないですかね?単なるハンバーガーですけど、されどハンバーガー。色んな想いがそれぞれに秘めているわけで、今回のような集いをきっかけに、何か新しいことが始まると面白いだろうなと夢を感じます。そうだよ、ハンバーガーには夢があるんだ!(笑

話し変わって、
常々思っていることですが、ハンバーガーって牛を使うからこそハンバーガーだと思うんですよね。
今回の主旨は「ハンバーガー」についてじゃなくて、「猪肉と鹿肉」についてなので、バーガーじゃないなんて言っちゃったらお終いなんですがw

個人的に何かモノ足りなさを6種類の企画モノに感じたのは、肉汁の問題かなぁ~となんとなく思うのです。脂っこい汁が出たら猪も鹿もどうなるか想像できませんが、牛の肉汁と比べるとどうなるのかな。
鹿や猪の肉を十分に活かすことができる食事が果たしてハンバーガーが正解なのかな?と思ったりもします。どうしてもハンバーガーとして食べると何か違うっていう感覚になってしまいます。今回食材を伏せて食べたとしてもバーガーとして最高の美味しさだったと聞かれたら、即答に困ります。

6種類ともマンスリー企画としてはアリな美味しさなんですが、リピーター向けな一品ですよね。支持者が多いバーガー屋でしかできない挑戦ですし、完成された美味しいバーガーを出すお店が違うベクトルを模索している感じに好感がもてます。「AS」と「GORO'S」のお店として、A&G DINERさんの姿勢にちょっと感銘を受けました。現状に留まっていても発展や感動はないんですよね。

今回のイベントで一番の印象は音楽や料理じゃなくて、好きな人が集まって盛り上がる楽しさや夢や期待を共有することが一番の収穫だったように思います。
A&G DINERさんを見習って、自分も普段の仕事で新しいコトを生み出せるようがんばろうとおもった夜でしたw


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あ、Sleepyhead JaimieさんのCD買い忘れた!楽しさに浮かれて何をしているんだか自分。またライブに足を運ばなければ。。。皆様またどこかでお会いしましょう♪
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